基礎化学

  1. 役に立たない「アートとしての科学」

    科学の研究には、真理の探究という側面と、役立つ発明という側面があります。この二面性を表す言葉のペアとして、「基礎科学」と「応用科学」「サイエンス」と「エンジニアリング」「シーズ指向」と「ニーズ指向」な…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. Appel反応を用いるホスフィンの不斉酸化
  2. 第四回ケムステVシンポ「持続可能社会をつくるバイオプラスチック」開催報告
  3. 2007年秋の褒章
  4. 混ぜるだけで簡単に作製でき、傷が素早く自己修復する透明防曇皮膜
  5. ケムステ版・ノーベル化学賞候補者リスト【2019年版】
  6. ベンジャミン・フランクリンメダル―受賞化学者一覧
  7. 【マイクロ波化学(株)環境/化学分野向けウェビナー】 #CO2削減 #リサイクル #液体 #固体 #薄膜 #乾燥 第3のエネルギーがプロセスと製品を変える  マイクロ波適用例とスケールアップ

注目情報

最新記事

条件の「前後」も実験条件である【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

そのpH、“本当にその場所”の値ですか?ニードル式pHセンサーを使ってみた!

突然ですが、「培養の再現性がなんか悪い」「同じ条件のはずなのに結果がズレる」といった経験はあ…

「骨格編集」×「ナノカーボン合成」〜ナノカーボン合成の新戦略を実証〜

第719回のスポットライトリサーチは、名古屋大学大学院工学研究科(忍久保研究室)博士後期課程2年の平…

【書評】立体化学 はじめの一歩

立体化学は,分子の三次元構造を理解するための重要な分野であり,有機化学や…

水のシミュレーション入門 — 水分子を計算機の中でどう”描く”か —

身近なのに、計算機にとって手強い"水"。本記事では、点電荷モデルから機械学習まで、その"描き方"の進…

PAGE TOP