[スポンサーリンク]

世界の化学者データベース

ベンジャミン・フランクリンメダル―受賞化学者一覧

 

ベンジャミン・フランクリンメダル(Benjamin Franklin Medal)は、生命科学、工学、地球科学、化学、物理学、計算機・認知科学の6部門において、世界の優れた科学者、技術者を称える賞である。

 

化学分野において受賞しているのは以下の通り。完全な受賞者一覧はこちらから。

1996 Richard E.Smalley

1998 Ahmed H Zewail

1999 Walter Kaminsky

2000 Robert H. Grubbs

2001 K. Barry Sharpless

2002 Norman L. Allinger

2003 M. Robin

2004 Harry B. Gray

2005 Henri B. Kagan

2006 Samuel J.Danishefsky

2007 Klaus Biemann?

2008 Albert Eschenmoser

2009 George M. Whitesides

2010 JoAnne Stubbe

2011 K. C. Nicolaou

2013 Jerrold Meinwald

2014 Christopher T. Walsh

その他日本人では江崎玲於奈(1961年)、有馬朗人(1990年)、外村彰(1999年「ベンジャミンフランクリンメダル 物理学賞」)、最近では2002年に飯島澄男が受賞しました(敬称略)。

 

外部リンク

The following two tabs change content below.
webmaster
Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

関連記事

  1. シャンカー・バラスブラマニアン Shankar Balasubr…
  2. チャンパック・チャッタージー Champak Chatterj…
  3. 黒田 玲子 Reiko Kuroda
  4. ピーター・リードレイ Peter Leadlay
  5. チャールズ・リーバー Charles M. Lieber
  6. ノーマン・アリンジャー Norman A. Allinger
  7. ロバート・グラブス Robert H. Grubbs
  8. シューミン・リー Shu-Ming Li

コメント、感想はこちらへ

注目情報

ピックアップ記事

  1. 【書籍】英文ライティングの基本原則をおさらい:『The Element of Style』
  2. 高峰譲吉の「アドレナリン」107年目”名誉回復”
  3. 化学・バイオつくば財団賞:2研究が受賞 /茨城
  4. ブレデレック オキサゾール合成 Bredereck Oxazole Synthesis
  5. SchultzとKay: 米スクリプス研究所のトップへ
  6. カーボン系固体酸触媒
  7. Bayer/Janssen Rivaroxaban 国内発売/FDA適応拡大申請
  8. (R,R)-DIPAMP
  9. Ph.D.化学者が今年のセンター試験(化学)を解いてみた
  10. 天野 浩 Hiroshi Amano

関連商品

注目情報

注目情報

最新記事

ジアゾニウム塩が開始剤と捕捉剤を“兼務”する

アリールジアゾニウム塩を用いたプレニルカルバマート/ウレアのシクロアミノジアゾ化反応が開発された。入…

パラジウム光触媒が促進するHAT過程:アルコールの脱水素反応への展開

2016年、イリノイ大学シカゴ校・Vladimir Gevorgyanらは、Pd(0)触媒の共存下、…

ウラジミール・ゲヴォルギャン Vladimir Gevorgyan

ウラジミール・ゲヴォルギャン(Vladimir Gevorgyan、1956年8月12日-)は、アメ…

有機合成化学協会誌2018年11月号:オープンアクセス・英文号!

有機合成化学協会が発行する有機合成化学協会誌、2018年11月号がオンライン公開されました。今月…

観客が分泌する化学物質を測定することで映画のレーティングが可能になるかもしれない

映画には、年齢による鑑賞制限が設けられているものがあります。その制限は映画の内容に応じて各国の審査団…

庄野酸化 Shono Oxidation

概要アルコール溶媒中にアミドまたはカルバメートを電解酸化し、N,O-アセタールを得る反応。アミン…

PAGE TOP