[スポンサーリンク]

archives

【マイクロ波化学(株)環境/化学分野向けウェビナー】 #CO2削減 #リサイクル #液体 #固体 #薄膜 #乾燥 第3のエネルギーがプロセスと製品を変える  マイクロ波適用例とスケールアップ

[スポンサーリンク]

<内容>

本イベントでは、環境/化学分野の事業・開発課題のソリューションとして、マイクロ波をご紹介します。

 

マイクロ波は、従来熱源とは全く異なる機構でエネルギーを伝達する手段として、有機合成や無機合成、乾燥、焼成など多くの分野で注目されてきました。

従来の加熱方法では実現できない、製品特徴やプロセス合理化が可能です。

 

特に昨今は、マイクロ波をカーボンニュートラル実現に向けたキーテクノロジーとして、ケミカルリサイクルを始め、あらゆる化学プロセスへのマイクロ波技術導入を推進するため、各社との共同開発を通じた事業化を加速しております。

 

当日は、マイクロ波プロセスの応用事例(合うもの・合わないもの)だけでなく、経済性やスケールアップ方法についてもご説明します。

 

■こんな方におすすめ!

新規事業/技術企画、技術探索、技術開発をご担当されており、

下記のような特徴を持った技術・解決策をお探しの方

  • 品質・物性向上
  • コストダウン
  • 環境負荷低減(省エネ、CO2削減など)

 

■本セミナーで得られる情報

  • マイクロ波に関する基礎知識
  • マイクロ波が適するプロセスと効果、スケールアップ実績

 

■当社のアプリケーション例 (幅広くご説明予定)

  • プラスチック分解
  • 有機合成、ポリマー重合
  • 無機合成、焼成
  • 気固反応
  • セラミクス/ポリマー/医薬の乾燥、凍結乾燥
  • フィルムの接着、剥離、表面処理

 

 ■日時・申し込み先

5月25日 (火) 14:00〜15:00

  申し込みURL:

https://mwcc210525.peatix.com/  

■参加費用

無料

 

■スピーカー

菅野 雅皓(Ph.D.)  /  事業開発室長

 

■主催

マイクロ波化学株式会社

 

■問い合わせ先

 マイクロ波化学株式会社

TEL:06-6170-7595 mail:info@mwcc.jp

ホームページ:https://mwcc.jp/

■関連記事

Avatar photo

webmaster

投稿者の記事一覧

Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

関連記事

  1. メタンガスと空気からメタノールを合成する
  2. 第七回ケムステVシンポジウム「有機合成化学の若い力」を開催します…
  3. 対称性に着目したモデルに基づいてナノ物質の周期律を発見
  4. V字型分子が実現した固体状態の優れた光物性
  5. 超高速レーザー分光を用いた有機EL発光材料の分子構造変化の実測
  6. 触媒的炭素–水素結合活性化による含七員環ナノカーボンの合成 〜容…
  7. いざ、低温反応!さて、バスはどうする?〜水/メタノール混合系で、…
  8. 日本初の化学専用オープンコミュニティ、ケムステSlack始動!

注目情報

ピックアップ記事

  1. 化学系スタートアップ2社の代表が語る、事業の未来〜業界の可能性と働き方のリアルとは〜
  2. エノールエーテルからα-三級ジアルキルエーテルをつくる
  3. マルコ・ラム脱酸素化 Marko-Lam Deoxygenation
  4. トムソン・ロイター:2009年ノーベル賞の有力候補者を発表
  5. 少年よ、大志を抱け、名刺を作ろう!
  6. 置き去りのアルドール、launch!
  7. 【第14回Vシンポ特別企画】講師紹介:酒田 陽子 先生
  8. 2010年人気記事ランキング
  9. 第468回生存圏シンポジウム「CNFとキチンNF 夢と現実、そしてこれから」
  10. 化学物質研究機構、プロテオーム解析用超高感度カラム開発

関連商品

ケムステYoutube

ケムステSlack

月別アーカイブ

2021年5月
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  

注目情報

最新記事

そのピーク、本当に原料ですか?【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

収率予測モデルが反応機構を語る!

第716回のスポットライトリサーチは、京都大学化学研究所(中村研究室)道場貴大 助教にお願いしました…

電気化学の勘どころ 対話でつかむホントの姿

概要対話形式で本質に迫る,電気化学の入門書.勘どころを押さえれば,複雑に見える現象の要点…

ペプチド合成におけるエピメリ化 Epimerization in Peptide Synthesis

概要ペプチド合成におけるエピメリ化(epimerization)とは、アミノ酸残基のα炭素の立体…

第63回Vシンポ「フォトキネティシズム:励起現象のマルチスケール速度論と革新的光機能」を開催します!

今年も夏本番の季節になってきましたね! さて、本記事は、第63回ケムステVシンポジウムの開催告知です…

アビディ アルキン合成/Abidi Alkyne Synthesis

概要アビディ アルキン合成(Abidi Alkyne Synthesis)は、米国魚類野生生物局…

第43回メディシナルケミストリーシンポジウム@京都

テーマ「創薬化学の新たな潮流 多彩なアプローチで未来を創る」 日時2026年11月11日…

圧力は「設定値」だけで決まらない【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

査読に AI を使われた体験談

生成 AI の普及は加速しており、調べもの、英文校閲など研究者の皆さんも活用していることと思います。…

フィーゼルマン チオフェン合成/Fiesselmann Thiophene Synthesis

⏱ 30秒サマリー 何をする反応か — チオグリコール酸エステル(HS–…

実験器具・用品を試してみたシリーズ

スポットライトリサーチムービー

PAGE TOP