触媒的水素化反応

  1. カルボン酸を触媒のみでアルコールに還元

    さて、今回のスポットライトリサーチは、名古屋大学理学研究科野依特別研究室(斎藤進 教授)の鳴戸真之さんにお願いしました。鳴戸さんは現在博士後期課程2年。金属錯体を用いるカルボン酸の触媒的水素化反応の開発に従事して…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 食べず嫌いを直し始めた酵素たち。食べさせれば分かる酵素の可能性!?
  2. 化学者の卵に就職活動到来
  3. コスト管理に最適な選択:ディスポーザブルカラム Biotage® Rening
  4. 2017年始めに100年前を振り返ってみた
  5. Reaxys Prize 2011発表!
  6. 英グラクソスミスクライン、抗ウイルス薬を大幅値引きへ
  7. 身近な食品添加物の組み合わせが砂漠の水不足を解決するかもしれない

注目情報

最新記事

光前駆体法の活用によって、ヘプタセンで初の一重項分裂を観測!

第725回のスポットライトリサーチは、京都大学大学院 理学研究科化学専攻 有機元素化学研究室(山田研…

【スタッフ・寄稿募集】Chem-Stationで、化学を「伝える側」になりませんか?

Chem-Station(ケムステ)は2000年に開設された国内最大の化学ポータルサイトです。大学・…

第17回大津会議―とある参加者の記録―

2026年9月28日~29日に開催された第17回大津会議についての、とある参加者の記録です。この記事…

第17回大津会議 -Otsu Conference- 2026 開催報告 ~新体制で紡ぐ「有機合成の夢」~

第17回大津会議が2026年9月28日(月)〜9月29日(火)びわ湖大津プリンスホテルにて開催されま…

有機合成化学協会誌2026年10月号:医薬品プロセス開発・σ芳香族性・含窒素複素環・メロテルペノイド二量体・高歪み化合物

有機合成化学協会が発行する「有機合成化学協会誌」2026年10月号がオンラインで公開されています。…

PAGE TOP