[スポンサーリンク]

ケムステニュース

英グラクソスミスクライン、抗ウイルス薬を大幅値引きへ

 

英製薬大手のグラクソスミスクライン(GSK)は27日、抗ウイルス薬「リレンザ」の販売価格を発展途上国で大幅に引き下げる方針を明らかにした。

リレンザを備蓄薬として利用する途上国政府に対し、通常の割引価格とは別の低価格体系を適用するという。ジャン・ピエール・ガーニエ最高経営責任者(CEO)がフィナシャル・タイムズの取材で述べた。(引用:日本経済新聞

 

リレンザ(Relenza; Zanamivir)は製薬会社グラクソスミスクラインの抗インフルエンザウィルス薬です。現在話題のロシュのタミフルが飲み薬であるのに対して、リレンザは専用の吸引器を使った経口吸引剤です。

The following two tabs change content below.
webmaster
Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院准教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

関連記事

  1. 日本化学会第86春季年会(2006)
  2. 水素水業界、国民生活センターと全面対決 「断じて納得できません」…
  3. 首席随員に野依良治氏 5月の両陛下欧州訪問
  4. 2017卒大学生就職企業人気ランキングが発表
  5. セメントから超電導物質 絶縁体のはずなのに
  6. 「薬草、信じて使うこと」=自分に合ったものを選ぶ
  7. 柴崎・東大教授が英化学会メダル受賞
  8. 夢・化学-21 化学への招待

コメント、感想はこちらへ

注目情報

ピックアップ記事

  1. 9,10-Dihydro-9,10-bis(2-carboxyethyl)-N-(4-nitrophenyl)-10,9-(epoxyimino)anthracene-12-carboxamide
  2. アルキンの水和反応 Hydration of Alkyne
  3. グラファイト、グラフェン、ナノグラフェンの構造と電子・磁気機能【終了】
  4. 分子素子の働き せっけんで確認
  5. 不安定炭化水素化合物[5]ラジアレンの合成と性質
  6. 【書籍】イシューからはじめよ~知的生産のシンプルな本質~
  7. オーストラリア国境警備で大活躍の”あの”機器
  8. 高井・内本オレフィン合成 Takai-Utimoto Olefination
  9. 物凄く狭い場所での化学
  10. フォルスター・デッカー アミン合成 Forster-Decker Amine Synthesis

関連商品

注目情報

注目情報

最新記事

触媒のチカラで拓く位置選択的シクロプロパン合成

嵩高いコバルト錯体を触媒として用いた位置選択的Simmons–Smith型モノシクロプロパン化反応が…

「原子」が見えた! なんと一眼レフで撮影に成功

An Oxford University student who captured an image…

2018年3月2日:ケムステ主催「化学系学生対象 企業合同説明会」

2月も後半となり、3月1日の就活解禁に向けて、2019年卒業予定の学生のみなさんは、就活モードが本格…

高専シンポジウム in KOBE に参加しました –その 2: 牛の尿で発電!? 卵殻膜を用いた燃料電池–

1 月 27 日に開催された第 23 回 高専シンポジウム in KOBE の参加報告の後編です。前…

化学探偵Mr.キュリー7

昨年3月からついに職業作家となった、化学小説家喜多喜久氏。その代表作である「化学探偵Mr.キュリー」…

き裂を高速で修復する自己治癒材料

第139回目のスポットライトリサーチは、物質・材料研究機構(NIMS) 構造材料研究拠点 長田 俊郎…

Chem-Station Twitter

PAGE TOP