KIE

  1. 同位体効果の解釈にはご注意を!

    化学反応の機構解析に威力を発揮する一つが速度論的同位体効果(KIE)の測定。ざっくり述べると、「重い同位体を含む結合を切る化学反応は、軽い同位体の反応に比べて速度が遅くなる現象」です。KIEを適切に測定すると、どの結合がどの段階で切…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. ラングミュアの吸着等温式 Langmuir equation
  2. ケミカル・アリに死刑判決
  3. 資生堂企業資料館
  4. 電子のやり取りでアセンの分子構造を巧みに制御
  5. 海水から「イエローケーキ」抽出に成功、米科学者グループが発表
  6. 化学企業のグローバル・トップ50が発表【2022年版】
  7. 280億円賠償評決 米メルク社治療薬副作用で死亡 テキサス州

注目情報

最新記事

第64回ケムステVシンポ「データとともに進化する未来の化学」を開催します!

第64回ケムステVシンポの会告を致します。産業技術総合研究所主催の化学シンポジウムシリーズ(…

品質工学とマテリアルズ・インフォマティクス ― 両技術の概要と連携事例

開催概要材料開発やものづくりの現場では、探索すべき組成やプロセス条件が増えるほど組み合わせが爆発…

大学院留学してよかったこと, 悪かったこと【英語, 経済面, オーバードクターに関するお話】

海外の大学で、その大学に籍を置く大学 (院) 生として留学することは「学位留学」と呼ばれたりします。…

光前駆体法の活用によって、ヘプタセンで初の一重項分裂を観測!

第725回のスポットライトリサーチは、京都大学大学院 理学研究科化学専攻 有機元素化学研究室(山田研…

【スタッフ・寄稿募集】Chem-Stationで、化学を「伝える側」になりませんか?

Chem-Station(ケムステ)は2000年に開設された国内最大の化学ポータルサイトです。大学・…

PAGE TOP