SF4化合物

  1. 直線的な分子設計に革新、テトラフルオロスルファニル化合物―特許性の高い化学材料としての活躍に期待―

    第550回のスポットライトリサーチは、名古屋工業大学大学院工学研究科生命・応用化学系プログラム 柴田研究室の羽田 謙志郎(はだ けんしろう)さんにお願いしました。柴田研究室では、含フッ素化合物の新規合成法の開発および機能開拓をメイン…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. つぶれにくく元にも戻せる多孔性結晶の開発
  2. ラジカル種の反応性を精密に制御する-プベルリンCの世界初全合成
  3. 複雑なモノマー配列を持ったポリエステル系ブロックポリマーをワンステップで合成
  4. 乙卯研究所 研究員募集 2023年度
  5. 自己修復する単一分子素子「DNAジッパー」
  6. Ming Yang教授の講演を聴講してみた
  7. 犬の「肥満治療薬」を認可=米食品医薬品局

注目情報

最新記事

逐次的脱芳香族化と光環化付加で挑む!Annotinolide B初の全合成

Annotinolide Bの初の全合成が報告された。キノリンの逐次的な脱芳香族化と分子内光環化付加…

第12回 野依フォーラム若手育成塾

野依フォーラム若手育成塾について野依フォーラム若手育成塾では、国際企業に通用するリーダー型研究者…

その酸素、“本当にその場所”の値ですか? ニードル式酸素センサーを使ってみた!

突然ですが、「培養の再現性がなんか悪い」「同じ条件のはずなのに結果がズレる」といった経験はあ…

有機合成化学協会誌2026年4月号:activatable型分子プローブ・DMAPO触媒・カルビノールアニオン・アミコラマイシンの全合成・構造指向スクリーニング

有機合成化学協会が発行する有機合成化学協会誌、2026年4月号がオンラインで公開されています。…

第37回仙台シンポジウム参加登録開始のご案内

これまで「万有仙台シンポジウム」は、MSD生命科学財団の助成を受けて開催されてまいりましたが、同財団…

PAGE TOP