C–Hホウ素化反応

  1. チェーンウォーキングを活用し、ホウ素2つを離れた位置へ導入する!

    第350回のスポットライトリサーチは、慶應義塾大学大学院理工学研究科 博士課程 2 年の 菅野 翔太 さんにお願いしました。菅野さんは理工学研究科 有機金属化学研究室 (垣内史敏 教授) の所属で、新規触媒反応の開発を精力的…

  2. ボリルメタン~メタンの触媒的ホウ素化反応

    有機ホウ素化合物は、ホウ素置換基部位を様々な官能基へと容易に変換することができるため、重要な合成中間…

  3. 芳香環メタ位を触媒のチカラで狙い撃ち

     「芳香族化合物、例えばベンゼンの"好きな位置"に自在に"直接"官能基を導入する」 これが可能と…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. SPring-8って何?(初級編)
  2. Organic Synthesis Workbook
  3. 第71回―「化学のリーディングジャーナルを編集する」Stephen Davey博士
  4. ケムステ版・ノーベル化学賞候補者リスト【2019年版】
  5. サイエンスアゴラの魅力を聞くー「日本蛋白質構造データバンク」工藤先生
  6. クラーク・スティル W. Clark Still
  7. クラレが防湿フィルム開発の米ベンチャー企業と戦略的パートナーシップ

注目情報

最新記事

科学捜査! ― 見えない指紋を化学の力で光らせよ ―

近年、分子構造に起因した発光メカニズムの解明が進み、単一分子で複数の機能を有する分子の研究が活発化し…

光で結晶の傷が癒える!?光応答性分子を用いた自己修復への挑戦

第713回のスポットライトリサーチは、立教大学理学部(森本研究室)に所属されていた西村涼 助教にお願…

ウェビナー「化学的リン酸化試薬(モノリン酸化アミダイト)の開発とRNA合成への応用」アーカイブ配信中! 【富士フイルム和光純薬】

高純度RNA合成には、効率的な精製法の確立が不可欠です。そこで、名古屋大学大学院 理学研究科の阿部 …

有機合成化学協会誌2026年6月号:抗体・薬物複合体・機能性有機蛍光色素・速度論的反応機構解析・触媒的脱水型ベンジル化・植物由来モノマー

有機合成化学協会が発行する有機合成化学協会誌、2026年6月号がオンラインで公開されています(記事公…

50代で初めての転職。面接対策から退職交渉までフォローし、マッチングを成功させた「伴走」の重要性

40~50代からの転職に、不安を抱く人は少なくありません。年齢的なハードル、これまで築いてきたキャリ…

PAGE TOP