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会告

第 19 回 日本化学連合シンポジウム 「モビリティを支える化学」

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開催趣旨

人や物の移動を支えるモビリティは、持続可能で安全な社会の実現に不可欠な基盤技術です。本シンポジウムでは「モビリティを支える化学」を共通テーマとし、宇宙、航空、船舶、次世代移動体などを題材に、材料、接着、界面、繊維、システム設計など各専門分野の視点から化学の役割を俯瞰的に議論します。日本化学連合ならではの多様な専門性を生かし、分野横断的な理解と新たな連携の創出を目指します。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

開催概要

第19回 日本化学連合シンポジウム 「モビリティを支える化学」

開催日時: 2026 年 3 月 10 日(火)14:00~17:45
開催方式: ZOOM によるオンライン開催
参加費: 無料(要事前参加登録)
申込方法: 以下のウェブフォームからお申し込み下さい
申し込みフォームはこちら

プログラム

総合司会(ファシリテータ) 日本化学連合副会長 宮田隆志(関西大学化学生命工学部)
14:00~14:10 日本化学連合会長挨拶
関 隆広 (名古屋大学未来社会創造機構)

14:10~14:50「高機能環境素材 セルロースナノファイバー -日本には資源も知恵もある」
矢野浩之(京都大学生存圏研究所・特任教授)

14:50~15:30 「材料探索を可視化する:材料R&Dにおけるデータサイエンス活用と材料宝の地図の提案」
平田裕人(トヨタ自動車株式会社 材料技術領域・主査)

15:30~16:10 「炭素繊維強化複合材料の力学特性評価と新規材料開発」
内藤公喜(NIMS 構造材料研究センター・グループリーダー)

16:10~16:20 休憩
16:20~17:00 「モビリティ分野の材料から製品までを包含する基盤シミュレーターFC-DynaMo の開発」
金 尚弘(東京農工大学大学院工学研究院・准教授)

17:00~17:40「宇宙エレベーター ~材料科学が支える太陽系ネットワークの夢~」
下條善史(大阪国際大学国際コミュニケーション学部・教授)

17:40~17:45 閉会の辞
宮田隆志(関西大学化学生命工学部)

開催者情報

主 催: 日本化学連合
共 催: (予定)化学工学会、クロマトグラフィー科学会、高分子学会、触媒学会、石油学会、日本エネルギー学会、日本化学会、日本ゼオライト学会、日本膜学会、
日本薬学会
協 賛: (予定)化学工業日報社、化学情報協会、繊維学会、日本セラミックス協会
後 援: (予定)新化学技術推進協会
協 力: Chem-Station

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