2004年 9月 10日

  1. 生合成を模倣した有機合成

    天然には複雑でかつ興味深い生物活性を有する化合物が多数存在する。しかし、天然から採取できるサンプルは微量であることが多く、また環境の変化により生産されなくなってしまう場合もある。そこで化学反応を用いて合成し、供給することで、生物学的観点での…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 原子力機構大洗研 150時間連続で水素製造 高温ガス炉 実用化へ大きく前進
  2. ハイブリッド触媒系で複雑なシリルエノールエーテルをつくる!
  3. 「触媒的オリゴマー化」によるポリピロロインドリン類の全合成
  4. ウィリアム・キャンベル William C. Campbell
  5. 相間移動触媒 Phase-Transfer Catalyst (PTC)
  6. マテリアルズ・インフォマティクスの手法:条件最適化に用いられるベイズ最適化の基礎
  7. 三井化学岩国大竹工場の設備が未来技術遺産に登録

注目情報

最新記事

光でゆがむ分子 ― アルミニウム錯体の対称性の破れをコヒーレント振動分光で観測

第711回のスポットライトリサーチは、九州大学大学院理学研究院 化学部門(分光分析化学研究室)・江原…

有機合成のカラム精製に革新を 〜モノリスカラムで変わる「研究のスピード」〜

筆者の研究室では有機合成を行っています。合成も大変ですが、何より大変なのが精製操作。最近、とある…

酸素は系内に入り込み続ける【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

アンモニウム構造によりラジカル種の発生位置を完全に制御!

第710回のスポットライトリサーチは、関西学院大学理工学研究科 村上研究室の榊原 陽太(さかきばら …

化学つれづれ草【ある研究者の回想】

概要物理化学者で量子機能材料を専門とする著者によるエッセイ集.化学者としての研究,教育,人生…

PAGE TOP