2004年 11月 16日

  1. 性フェロモン感じる遺伝子、ガで初発見…京大グループ

    カイコガの雄の性フェロモン受容体の遺伝子を、京都大大学院農学研究科の西岡孝明教授(応用生命科学)らのグループが世界で初めて発見した。成果は16日、「米国科学アカデミー紀要」オンライン版に掲載された。今年はフランスの昆虫学者ファーブル…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. タンニンでさび防ぐ効果 八王子の会社
  2. 直接クプラート化によるフルオロアルキル銅錯体の形成と応用
  3. 化学者のためのエレクトロニクス講座~めっきの基礎編~
  4. メタンハイドレートの化学 ~その2~
  5. 製薬産業の最前線バイオベンチャーを訪ねてみよう! ?シリコンバレーバイオ合宿?
  6. 論文執筆&出版を学ぶポータルサイト
  7. 新たな特殊ペプチド合成を切り拓く「コドンボックスの人工分割」

注目情報

最新記事

第6回鈴木章賞授賞式&第10回ICReDD国際シンポジウム開催のお知らせ

計算科学、情報科学、実験科学の3分野融合による新たな化学反応開発に興味のある方はぜひご参加ください!…

条件の「前後」も実験条件である【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

そのpH、“本当にその場所”の値ですか?ニードル式pHセンサーを使ってみた!

突然ですが、「培養の再現性がなんか悪い」「同じ条件のはずなのに結果がズレる」といった経験はあ…

「骨格編集」×「ナノカーボン合成」〜ナノカーボン合成の新戦略を実証〜

第719回のスポットライトリサーチは、名古屋大学大学院工学研究科(忍久保研究室)博士後期課程2年の平…

【書評】立体化学 はじめの一歩

立体化学は,分子の三次元構造を理解するための重要な分野であり,有機化学や…

PAGE TOP