[スポンサーリンク]

archives

マテリアルズ・インフォマティクスの基礎知識とよくある誤解

[スポンサーリンク]

開催日:2022/03/09  申込みはこちら

■開催概要

近年、少子高齢化、働き手の不足の影響を受け、従来の経験と勘による研究開発から、データを活用して、より効率的に、また人が発見出来なかった素材を研究開発していくことが目指されています。また、デジタルトランスフォーメーション(DX)をどのように研究開発に適応するか?という観点からも、データと統計・データサイエンスを活用した素材の研究開発である、マテリアルズ・インフォマティクス(MI)が注目されています。

一方で、そもそもマテリアルズ・インフォマティクスで何が出来るのか、なぜ取り組むべきなのかがわからない、自社でMI活用を進めようとする際、MIについて理解してもらえず、なかなか進めることが難しいなどの課題が多く見受けられます。

本セミナーでは、MI-6の事業開発部の上田より、マテリアルズ・インフォマティクスの基礎知識と、よくある誤解について、お話させていただきます。

■参加費用

無料

■コンテンツ

はじめに
登壇者より講演 20分
質疑応答:10分(残りの時間)

■講演内容

・マテリアルズ・インフォマティクスとは
・マテリアルズ・インフォマティクスが注目されている理由
・マテリアルズ・インフォマティクスについてのよくある誤解

※内容は変更となる場合が御座います。予めご了承願います。

■登壇者

MI-6株式会社/事業開発部
上田 俊雄(うえだ としお)

大阪府立大学工学研究科修了。大学院では有機EL向け材料開発およびデバイス試作を研究。経営学修士(MBA)。 住友化学株式会社にてディスプレイ材料の材料開発およびMIを用いた開発に従事し、2019年より現職。 現職では事業開発として多くの会社のMI活用をサポートしている。

■対象者

・「マテリアルズ・インフォマティクス(MI)」に関わる方(研究者、解析者、マネジメント層の方など)
・「マテリアルズ・インフォマティクス(MI)」に関心がある方
・MI-6のサービスにご興味のある方

■申込締め切り

2022年3月9日(水)14:00
※申込が多数あった場合は事前に締め切らせていただく可能性がございます

開催日:2022/03/09  申込みはこちら

■問い合わせ先

MI-6株式会社 事業開発部 bd@mi-6.co.jp

※ご登録いただくメールアドレスに、開催前日の参加者の確定を目処に事前案内のメールをお送りします。 迷惑メールの設定や、メールアドレスの記載に誤りによって、ご案内ができないケースがございます。 設定確認と登録アドレスに間違いがないよう、ご協力お願いいたします。
※同業他社企業のお申し込みはお断りしております。

Avatar photo

webmaster

投稿者の記事一覧

Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

関連記事

  1. 第55回複素環化学討論会
  2. カーボンナノベルト合成初成功の舞台裏 (3) 完結編
  3. 有機合成に活躍する器具5選|第1回「有機合成実験テクニック」(リ…
  4. 書物から学ぶ有機化学 2
  5. 大学生向け”オイシイ”情報の集め方
  6. 工程フローからみた「どんな会社が?」~タイヤ編 その1
  7. 超微量紫外可視分光光度計に新型登場:NanoDrop One
  8. 『主鎖むき出し』の芳香族ポリマーの合成に成功 ~長年…

注目情報

ピックアップ記事

  1. マーシャル プロパルギル化 Marshall Propargylation
  2. 伊丹健一郎 Kenichiro Itami
  3. 有機合成化学協会誌2024年3月号:遠隔位電子チューニング・含窒素芳香族化合物・ジベンゾクリセン・ロタキサン・近赤外光材料
  4. シンクロトロン放射光を用いたカップリング反応機構の解明
  5. 数々の日本企業がIntel 2023 EPIC Supplier Program Awardを受賞
  6. 2022 CAS Future Leaders プログラム参加者募集
  7. 免疫/アレルギーーChemical Times特集より
  8. 2,2,2-トリクロロエトキシカルボニル保護基 Troc Protecting Group
  9. 05年:石油化学は好調、化工全体では利益縮小
  10. マルコフニコフ則/Markovnikov’s Rule

関連商品

ケムステYoutube

ケムステSlack

月別アーカイブ

2022年3月
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  

注目情報

最新記事

査読に AI を使われた体験談

生成 AI の普及は加速しており、調べもの、英文校閲など研究者の皆さんも活用していることと思います。…

フィーゼルマン チオフェン合成/Fiesselmann Thiophene Synthesis

概要フィーゼルマン チオフェン合成(Fiesselmann Thiophene Synthesi…

“とび跳ねる水滴”に潜む物理 〜接触時間とエネルギー源で読む撥水・防氷のテク〜

熱したフライパンに落ちた水滴が、玉になってコロコロと走り回り、冷えた面では、結露水が合体した瞬間に跳…

AI時代に研究者がすでに持っている力・これから伸ばしたい力

論文要約や文献検索など、研究現場でもAI活用が日常化する一方、「自分の仕事の先行き」に漠然とした不安…

miHub®を活用した探索的データ解析の実践

開催概要研究開発においてデータ活用が進む中、機械学習モデルの構築や予測解析に…

“ある特効薬”のはなし ~本田宗一郎氏の回想から

Tshozoです。最近実家に戻っては色々と廃棄するなどの店じまいを少しずつ進めているのですが、中…

高分子鎖を束ねた新しい共重合体「束状共重合体」が誕生

第715回のスポットライトリサーチは、東京大学大学院 工学系研究科(植村研究室)に所属されていた亀谷…

2026年「有機溶媒危機」へのアンサー。北大発・メカノクロスが挑む、溶媒に依存しない新たな合成法 = “メカノケミカル有機合成”の社会実装

株式会社メカノクロスは、メカノケミカル有機合成技術の社会実装に挑む北海道大学発の…

“壊れないよう” に作ってきた半導体ポリマーを、あえて “壊れるよう” に作る化学

半導体ポリマーは長いあいだ、「いかに壊れにくく、長持ちさせるか」といったような安定性を競って進歩して…

有機合成化学協会誌2026年7月号:固体高分子電解質・電子ドナー・アクセプター錯体・機械学習法・trichodermamide類・エナンチオ選択的スキップジエン合成法

有機合成化学協会が発行する有機合成化学協会誌、2026年7月号がオンラインで公開されています。…

実験器具・用品を試してみたシリーズ

スポットライトリサーチムービー

PAGE TOP