2005年 1月 09日

  1. 画期的な糖尿病治療剤を開発

    FDA(米国食品医薬品局)に新薬として承認されたLG生命科学の抗生物質「Factive」につづき、糖尿病治療剤として第2の大韓民国ブランドの新薬が生まれる日も遠くない。韓国化学研究院(院長 キム・チュンソプ) チョン・ヘギョン博士チ…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. プロペンを用いたpiericidin Aの収束的短工程合成
  2. 就職か進学かの分かれ道
  3. 創造化学研究所、環境負荷の少ない実証ベンチプラント稼動へ
  4. はやぶさ2が持ち帰った有機化合物
  5. チアゾリジンチオン
  6. 研究最前線講演会 ~化学系学生のための就職活動Kickoffイベント~
  7. 研究動画投稿で5000ユーロゲット?「Science in Shorts」

注目情報

最新記事

アミトラズが効かなくなったアメリカのダニのはなし

Tshozoです。以前からダニに関し色々記事を書いていましたが(「ミツバチに付くダニのはなし」「飲む…

準備や実験操作が簡便な芳香環へのカルボラン導入法の開発

第 696回のスポットライトリサーチは、大阪大学大学院工学研究科 応用化学専攻 有機…

第 19 回 日本化学連合シンポジウム 「モビリティを支える化学」

開催趣旨人や物の移動を支えるモビリティは、持続可能で安全な社会の実現に不可欠な基…

CERNでは、なぜKNFのダイアフラムポンプを採用しているでしょうか―それは、粒子衝突実験のためにコン タミネーションの無い混合ガスを保証できるから

スイスとフランスをまたぐように設けられたCERNは、さまざまな円形および線形粒子加速器を運用して…

設定温度と系内の実温度のお話【プロセス化学者のつぶやき】

今回は設定温度と系内実温度の違いについて取り上げたいと思います。これは分野としてはプロセス化学に…

PAGE TOP