2005年 1月 26日

  1. 薄くて巻ける有機ELディスプレー・京大など開発

    京都大学・生存圏研究所の矢野浩之教授、パイオニア、三菱化学は25日、紙のように薄く曲げられる低コストの有機EL(エレクトロ・ルミネッセンス)ディスプレーを開発した、と発表した。試作品は単色表示だが、原理的にはフルカラーの動画表示が可能。実用…

  2. 京大融合研、産学連携で有機発光トランジスタを開発

    京都大学とパイオニア、三菱化学、ロームの3社は、「包括的産学融合アライアンス」として平成14年(…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 免疫の生化学 (1) 2018年ノーベル医学賞解説
  2. 近赤外光を青色の光に変換するアップコンバージョン-ナノ粒子の開発
  3. 研究倫理問題について学んでおこう
  4. 目指せ!! SciFinderマイスター
  5. 有機合成化学協会誌2024年10月号:炭素-水素結合変換反応・脱芳香族的官能基化・ピクロトキサン型セスキテルペン・近赤外光反応制御・Benzimidazoline
  6. フレーザー・ストッダート James Fraser Stoddart
  7. 分子間および分子内ラジカル反応を活用したタキソールの全合成

注目情報

最新記事

【新規事業のヒントをお探しの方へ】イノベーションを生み出すマイクロ波技術の基本と活用事例

新しい技術を活用したビジネスの創出や、既存事業の付加価値向上を検討されている方向けのセミナーです。…

わざと失敗する実験【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3.反応操作をしな…

CIPイノベーション共創プログラム「有機電解合成の今:最新技術動向と化学品製造への応用の可能性」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「有機電解合…

CIPイノベーション共創プログラム「世界を変えるバイオベンチャーの新たな戦略」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「世界を変え…

年会特別企画「XAFSと化学:錯体, 触媒からリュウグウまで –放射光ことはじめ」

放射光施設を利用したX線吸収分光法(XAFS)は、物質の電子状態や局所構造を元素選択的に明らかにでき…

PAGE TOP