2005年 3月 03日

  1. 信越化学、日欧でセルロース増産投資・建材向け堅調

    信越化学は建材などに使う主要添加剤であるセルロースを日本と欧州で増産する。総額200億円を投資してドイツの全額出資子会社に新工場を設けるほか、直江津工場(新潟県上越市)に新しい製造設備を導入。日独合わせた年産能力を現在の4万7000トンから…

  2. シロアリに強い基礎用断熱材が登場

    断熱材メーカーのマグ(東京都中央区)は、グラスウールを使った外張り用の断熱材「マグキソボード」を…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 第14回ケムステVシンポ「スーパー超分子ワールド」を開催します!
  2. エンインメタセシス Enyne Metathesis
  3. カルボン酸だけを触媒的にエノラート化する
  4. パテントクリフの打撃顕著に:2012製薬業績
  5. 第130回―「無機薄膜成長法を指向した有機金属化学」Lisa McElwee-White教授
  6. CO2の資源利用を目指した新たなプラスチック合成法
  7. 1,3-双極子付加環化反応 1,3-Dipolar Cycloaddition

注目情報

最新記事

miHub®を活用した探索的データ解析の実践

開催概要研究開発においてデータ活用が進む中、機械学習モデルの構築や予測解析に…

“ある特効薬”のはなし ~本田宗一郎氏の回想から

Tshozoです。最近実家に戻っては色々と廃棄するなどの店じまいを少しずつ進めているのですが、中…

高分子鎖を束ねた新しい共重合体「束状共重合体」が誕生

第715回のスポットライトリサーチは、東京大学大学院 工学系研究科(植村研究室)に所属されていた亀谷…

2026年「有機溶媒危機」へのアンサー。北大発・メカノクロスが挑む、溶媒に依存しない新たな合成法 = “メカノケミカル有機合成”の社会実装

株式会社メカノクロスは、メカノケミカル有機合成技術の社会実装に挑む北海道大学発の…

“壊れないよう” に作ってきた半導体ポリマーを、あえて “壊れるよう” に作る化学

半導体ポリマーは長いあいだ、「いかに壊れにくく、長持ちさせるか」といったような安定性を競って進歩して…

PAGE TOP