[スポンサーリンク]

ケムステニュース

シロアリに強い基礎用断熱材が登場

[スポンサーリンク]

断熱材メーカーのマグ(東京都中央区)は、グラスウールを使った外張り用の断熱材「マグキソボード」を発売した。基礎用とするため、表面や繊維の一本一本に水を強力に弾くはっ水加工を施したうえ、簡易に施工できる専用のプラスチックファスナーやワッシャーなどを用意した。はっ水性を高めたグラスウールは既にあるが、基礎用を製品化したのは同社でも初めて。グラスウールはイエシロアリに強いと言われていたが、実験でそのことを確めたうえで発売に踏み切ったという。
基礎用の断熱材は、耐水性のある発泡断熱材が利用するのがこれまで一般的だった。(引用:nikkeibpjp)
グラスウールは断熱性・吸音性に優れている綿状のガラスです。
関連リンク
グラスウール
グラスウールに関して、様々な誤解があります。 正しい知識を身につけて正しい断熱材 選びをしましょう。

Avatar photo

webmaster

投稿者の記事一覧

Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

関連記事

  1. 【エーザイ】新規抗癌剤「エリブリン」をスイスで先行承認申請
  2. 毛染めでのアレルギー大幅低減へ ~日華化学がヘアカラー用染料開発…
  3. アルツハイマー薬で副作用死
  4. 2012年の被引用特許件数トップ3は富士フイルム、三菱化学、積水…
  5. 光熱変換材料を使った自己修復ポリマーの車体コーティングへの活用
  6. 防カビ効果、長持ちします 住友化学が新プラスチック
  7. アルツハイマー病に対する抗体医薬が米国FDAで承認
  8. カシノナガキクイムシ集合フェロモンの化学構造を解明

注目情報

ピックアップ記事

  1. 実用的なリチウム空気電池の サイクル寿命を決定する主要因を特定
  2. 分子研オープンキャンパス2023(大学院説明会・体験入学説明会) 参加登録受付中!
  3. マテリアルズ・インフォマティクスのためのデータサイエンティスト入門
  4. 初心者でも簡単!ChatGPTを用いたプログラミング
  5. 第111回―「予防・診断に有効なナノバイオセンサーと太陽電池の開発」Ted Sargent教授
  6. 質量分析で使うRMS errorって?
  7. 構造式の効果
  8. 新しい選択的ヨウ素化試薬
  9. 浄水場から検出されたホルムアルデヒドの原因物質を特定
  10. ヴィンス・ロテロ Vincent M. Rotello

関連商品

ケムステYoutube

ケムステSlack

月別アーカイブ

2005年3月
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  

注目情報

最新記事

Carl Boschの人生 その13

Tshozoです。 少し唐突ですが最初に大事なお知らせを。世界トップの化学会社BASFがCarl…

ラングミュアの吸着等温式 Langmuir equation

ラングミュアの吸着等温式 (Langmuir equation) は、等価な吸着サイトが独立に振舞い…

【化学・食品業界向け】 蒸留による分離・濃縮をシンプルで省エネに ~無機分離膜が起こすイノベーション~

■概要ものづくりにおいて重要な分離操作。有機溶剤の混合物の分離リサイクル。水の分離(脱水…

濃硫酸の1000倍強い超酸の中でも蛍光を保ち続ける”超酸耐性BODIPY”

第705回のスポットライトリサーチは、北海道大学大学院総合化学院(反応有機化学研究室)博士後期課程2…

安田修祥・裕美子 若手化学者留学支援事業

大学院生時代の経験として、海外留学は本当に素晴らしいものです。かくいう私も、1か…

有機合成化学協会誌2026年5月号:特集号 有機合成化学の力で切り拓く次世代モダリティの地平

有機合成化学協会が発行する有機合成化学協会誌、2026年5月号がオンラインで公開されています。…

チームディレクター募集(理化学研究所研究室主宰者、無期雇用職)

募集研究室理化学研究所 環境資源科学研究センター募集の概要国立研究開発法人理化学研究所で…

<製品サンプル進呈>細胞増殖/毒性測定 はじめてを応援キャンペーン【同仁化学研究所】

Cell Counting Kit-8(CCK-8)は同仁化学研究所で開発され、世界中で細胞増殖や細…

ポンコツ博士の国内奮闘録 ~博士、教員として過ごしてはや2年~

本稿は,少子化の影響が著しい地方私立大で学位を取得したとあるしがない博士(薬学)が、厳しい世の中を生…

2026年、過去最大規模の「有機溶媒危機」が始まった?

2026 年 2 月 28 日、アメリカとイスラエルがイランに対し軍事攻撃作戦を…

実験器具・用品を試してみたシリーズ

スポットライトリサーチムービー

PAGE TOP