2005年 4月 13日

  1. 粉いらずの指紋検出技術、米研究所が開発

    米ロスアラモス国立研究所の研究者が、指紋が付着面の性質から通常見えない場合にも対応できる新しい指紋検出法を開発した。 この方法は、マイクロ蛍光X線という技術を使って指紋の跡に残っている化学元素を検出するもので、指紋が変形してしまう恐れが…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. アルミニウム工業の黎明期の話 -Héroultと水力発電-
  2. 芳香族求核置換反応で18Fを導入する
  3. コーンブルム ニトロ化反応 Kornblum Nitoration
  4. 対称性に着目したモデルに基づいてナノ物質の周期律を発見
  5. 駅トイレ光触媒で消臭
  6. 分⼦のわずかな⾮対称性の偏りが増幅される現象を発⾒
  7. トムソン:2005年ノーベル賞の有力候補者を発表

注目情報

最新記事

第13回慶應有機化学若手シンポジウム

概要主催:慶應有機化学若手シンポジウム実行委員会共催:慶應義塾大学理工学部・理工学研究科…

ラジカル機構で一挙に環化!光励起PdによるPAHの合成

可視光励起パラジウムを用いたアリールハライドと末端アルキンのラジカルカスケード環化を報告した。得られ…

【産総研・触媒化学研究部門】新卒・既卒採用情報

触媒部門では、「個の力」でもある触媒化学を基盤としつつも、異分野に積極的に関わる…

励起状態での配位結合解離を利用して二重CPLを示す分子を開発!

第701回のスポットライトリサーチは、名古屋大学 学際統合物質科学研究機構(IRCCS, 山口茂弘研…

化学・工学・情報系研究者も応募可能! 上原財団の研究助成が40周年で進化

上原記念生命科学財団の助成金をご存知でしょうか。私も2014年に本助成をいただき、その後、研究室を主…

PAGE TOP