[スポンサーリンク]

一般的な話題

ケムステも出ます!サイエンスアゴラ2013

[スポンサーリンク]

サイエンスアゴラ2013ケムステ出張版「広がる化学の世界」書類選考通過!

 

ケムステのサイエンスアゴラ2013参戦が決定しました。日時は2013年11月9日(土)10日(日)場所は東京のお台場にある科学未来館1階です。

ケムステの活動紹介のほか、出張版「化学者のつぶやき」と出張版「身のまわりの分子」を準備中です。話題の「ふにふに☆ふわふわマシュマロゲル」にも触れます。また、ケムステオリジナルカードゲームに挑戦すると「ケムステ特製ノベリティ―グッズ」ももらえる予定です。ご都合つくみなさま、ぜひぜひ来展くださり、人気投票もあるので応援のほどよろしくお願いします。


おはこんにちばんわ。山口代表からサイエンスアゴラ担当を拝命しましたコアスタッフのGreenです。経費の見積もりやら、スタッフ間の連絡やらをしています。今回はこのような機会をいただき、たいへん感謝しています。以前、山口代表からつぶやき記事で話がありましたが、無事に書類選考通過し、サイエンスアゴラ2013への参加決定しました。拍手!

サイエンスアゴラとは、科学と社会をつなぐ科学コミュニケーション実践のための広場として、科学技術を活用してよりよい社会の実現を目指すイベントです。科学技術振興機構が主催になって開かれます。つまりは、科学のお祭りです。2012年の統計によると、来場者数は6000人を超えるとのこと。オラ、ワクワクしてきたぞ。 

日本化学連合の化学コミュニケーション賞2012を受賞したケムステも、ついにこのサイエンスアゴラに参戦を決めました。ウェブとリアルの融合による化学の発信を、サイエンスアゴラでも実践しようと、企画進行中です。

 


サイエンスアゴラ開催場所はここです!

 

9月の活動経過

以下、ちょっとだけ、アゴラ出展準備の活動報告です。

9月7日にはケムステスタッフ5名が都内で集まり、ミーティングを行いました。そして、活動紹介に加えて、出張版「化学者のつぶやき」不思議材料展と出張版「身のまわりの分子」オリジナルカードゲームの2本柱で、いくことが確認されました。不思議材料展ではマシュマロゲルを、オリジナルカードゲームではケムステ特製ノベリティ―グッズを準備しています。企画の詳細は、サイエンスアゴラ2013直前に、またケムステウェブサイト内で発信の予定です。乞うご期待。あと、マシュマロゲル、ふにふわで触ると気持ちいいな(超重要)。

9月22日には科学未来館を訪れ、出展者の説明会を受けました。わーい、新橋駅からテレコムセンター駅までゆりかもめに乗ったのだー。しかも、ちょっと早く着いたため、せっかく来たので科学未来館サンダーバード展に入場。人形劇とあなどることなかれ、技術の高さと、SFロマンに、感動です。ええっと、肝心の説明会では、会場関係の申請書類の束をがっつり渡されて、げんなり。あうあう。おう、やりますよ、うん。科学未来館1階にあるサイエンスアゴラ当日の出展場所も見てきました。

GREEN2013miraikan1.jpg

サイエンスアゴラ参加者説明会に行ってきた

以上、ちょっとだけ、アゴラ出展準備の活動記録でした。

 

サイエンスアゴラの出展内容について、主催者である科学技術振興機構のウェブページにも、紹介があるのでぜひご覧ください。

ケムステ出張版!「広がる化学の世界」

 

Avatar photo

Green

投稿者の記事一覧

静岡で化学を教えています。よろしくお願いします。

関連記事

  1. とある農薬のはなし「クロロタロニル」について 
  2. 「化学と工業」読み放題になったの知ってますか?+特別キャンペーン…
  3. メルクがケムステVシンポに協賛しました
  4. 研究室でDIY!~エバポ用真空制御装置をつくろう~ ②
  5. 細胞の中を旅する小分子|第一回
  6. 光とともに変身する有機結晶?! ~紫外光照射で発光色変化しながら…
  7. 「生合成に基づいた網羅的な天然物全合成」—カリフォルニア大学バー…
  8. 「赤チン」~ある水銀化合物の歴史~

注目情報

ピックアップ記事

  1. 青いセレンディピティー
  2. MOF の実用化のはなし【京大発のスタートアップ Atomis を訪問して】
  3. アラン・マクダイアミッド氏死去
  4. 希望する研究開発職への転職を実現 「短い在籍期間」の不利を克服したビジョンマッチング
  5. 超多剤耐性結核の新しい治療法が 米国政府の承認を取得
  6. 【PR】Chem-Stationで記事を書いてみませんか?【スタッフ・寄稿募集】
  7. テトラメチルアンモニウム (tetramethylammonium)
  8. 大型期待の認知症薬「承認申請数年遅れる」 第一製薬
  9. 高峰譲吉の墓
  10. 書物から学ぶ有機化学 2

関連商品

ケムステYoutube

ケムステSlack

月別アーカイブ

2013年9月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30  

注目情報

最新記事

水分はどこにあるのか【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

「MI×データ科学」コース 〜LLM・自動実験・計算・画像とベイズ最適化ハンズオン〜

1 開講期間2026年5月26日(火)、29日(金) 計2日間2 コースのねらい、特色近…

材料の数理モデリング – マルチスケール材料シミュレーション –

材料の数理モデリング概要材料科学分野におけるシミュレーションを「マルチスケール」で理解するた…

第59回天然物化学談話会@宮崎(7/8~10)

ごあいさつ天然物化学談話会は、全国の天然物化学および有機合成化学を研究する大学生…

トッド・ハイスター Todd K. Hyster

トッド・カート・ハイスター(Todd Kurt Hyster、1985年10月10日–)はアメリカ出…

“最難関アリル化”を劇的に加速する固定化触媒の開発

第 703回のスポットライトリサーチは、横浜国立大学大学院 理工学府 博士課程前期で…

「ニューモダリティと有機合成化学」 第5回公開講演会

従来の低分子、抗体だけでなく、核酸、ペプチド、あるいはその複合体(例えばADC(抗体薬物複合体))、…

溶融する半導体配位高分子の開発に成功!~MOFの成形加工性の向上に期待~

第702回のスポットライトリサーチは、関西学院大学理学部(田中研究室)にて助教をされていた秋吉亮平 …

ミン・ユー・ガイ Ming-Yu Ngai

魏明宇(Ming-Yu Ngai、1981年X月XX日–)は米国の有機化学者である。米国パデュー大学…

第55回複素環化学討論会

複素環化学討論会は、「複素環の合成、反応、構造および物性」をテーマとして、化学・薬学・農芸化学など幅…

実験器具・用品を試してみたシリーズ

スポットライトリサーチムービー

PAGE TOP