2005年 6月 26日

  1. 環境、人体に優しい高分子合成を開発 静大と製薬会社が開発

    静岡大と工業薬品メーカー日本純薬(東京都中央区)は22日、高圧・高濃度の「超臨界二酸化炭素」を使った高分子の合成技術の開発とその技術を用いて化粧品などに使われる増粘性の液体「ポリアクリル酸」の製造に成功したと発表した。プラスチックや…

  2. 天然物化学談話会

    第40回天然物化学談話会共催:日本化学会他日時:2005年7月13~15日場所:熱川ハイツ(…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 危険物に関する法令:指定数量の覚え方
  2. タンパク質の定量法―ビシンコニン酸法 Protein Quantification – Bicinconic Acid Assay
  3. 高分子材料中の微小異物分析技術の実際【終了】
  4. 子供と一緒にネットで化学実験を楽しもう!
  5. ラボでのスケールアップ検討と晶析・攪拌でのトラブル対応策【終了】
  6. マイクロ波を用いた革新的製造プロセスと電材領域への事業展開 (ナノ粒子合成、フィルム表面処理/乾燥/接着/剥離、ポリマー乾燥/焼成など)
  7. ペプチドのらせんフォールディングを経る多孔性配位高分子の創製

注目情報

最新記事

タリンにいってきました BOS2026 前編

みなさんこんにちは。ケムステ代表です。久々にまともに記事を書きます。さて、表題の通り、6月後…

第6回鈴木章賞授賞式&第10回ICReDD国際シンポジウム開催のお知らせ

計算科学、情報科学、実験科学の3分野融合による新たな化学反応開発に興味のある方はぜひご参加ください!…

条件の「前後」も実験条件である【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

そのpH、“本当にその場所”の値ですか?ニードル式pHセンサーを使ってみた!

突然ですが、「培養の再現性がなんか悪い」「同じ条件のはずなのに結果がズレる」といった経験はあ…

「骨格編集」×「ナノカーボン合成」〜ナノカーボン合成の新戦略を実証〜

第719回のスポットライトリサーチは、名古屋大学大学院工学研究科(忍久保研究室)博士後期課程2年の平…

PAGE TOP