[スポンサーリンク]

ケムステニュース

天然物化学談話会

[スポンサーリンク]


熱川ハイツ第40回天然物化学談話会


共催:日本化学会他


日時:2005年7月13~15日


場所:熱川ハイツ
(写真:熱川ハイツHPより)


講演:只野金一、北原武、西川俊夫、佐々木誠他


内容:天然物化学談話会は天然物有機化学だけでなく、「Life Sciences」に関わる薬化学、有機合成、分子生物学など様々な分野の研究者が一同に会し、アカデミックな講演会を聴き「熱い議論」をたたかわせる2泊3日の「若手の会」です。


毎年行われており、昨年は淡路島で談話会らしくない(笑)非常に豪華なところでした。今年は談話会らしいところですね。

Avatar photo

webmaster

投稿者の記事一覧

Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

関連記事

  1. 米国の博士研究員の最低賃金変更
  2. ファイザーがワイスを買収
  3. 私立武蔵高 の川崎さんが「銀」 国際化学オリンピック
  4. 情報守る“秘密の紙”開発
  5. 第47回天然有機化合物討論会
  6. 紅麹を含むサプリメントで重篤な健康被害、原因物質の特定急ぐ
  7. 周期表を超えて~超原子の合成~
  8. 米化学大手デュポン、EPAと和解か=新生児への汚染めぐり

注目情報

ピックアップ記事

  1. 博士の学位はただの飾りか? 〜所得から見た学位取得後のキャリア〜
  2. 米国へ講演旅行へ行ってきました:Part IV
  3. ヒンスバーグ チオフェン合成 Hinsberg Thiophene Synthesis
  4. NHC‐ZnBr2触媒を用いた二酸化炭素の末端エポキシドへの温和な付加環化反応
  5. 日本化学連合シンポジウム 「海」- 化学はどこに向かうのか –
  6. 鉄触媒を使い分けて二重結合の位置を自由に動かそう
  7. SNS予想で盛り上がれ!2024年ノーベル化学賞は誰の手に?
  8. マテリアルズ・インフォマティクスで用いられる統計[超入門]-研究者が0から始めるデータの見方・考え方-
  9. 電気化学的HFIPエーテル形成を経る脱水素クロスカップリング反応
  10. ”がんのメカニズムに迫る” 細胞増殖因子とシグナル学術セミナー 主催: 同仁化学研究所

関連商品

ケムステYoutube

ケムステSlack

月別アーカイブ

2005年6月
月 火 水 木 金 土 日
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930  

注目情報

最新記事

ケムステ人気新着記事 トップ 5【2026年8月版】

2026年8月にケムステでは22本の新しい記事を公開しました。この記事では、その新着記事の中から、ペ…

シュライナー チオウレア触媒/Schreiner’s Thiourea Catalyst

⏱ 30秒サマリー 何をする反応か — 2本の N–H による二座水…

タリンにいってきました BOS2026 後編

前編では、BOS2026とタリンについて、また今回訪問した理由、そして実際に講演するところまでお話し…

「そっちが切れちゃうの!?」 〜弱い結合を残し、強い結合を切断する HAT 反応の開発〜

第721回のスポットライトリサーチは、金沢大学 大学院医薬保健学総合研究科(平野研究室)博士前期課程…

SNS予想で盛り上がれ!2026年ノーベル化学賞は誰の手に?

2026年秋、今年も怒涛のノーベル賞ウィークが到来します!化学賞は日本時間 20…

予想外から!cis-クレロダン型ジテルペノイド類の発散的不斉全合成

TEMPO⁺BF₄⁻を用いたラクトン化および付加環化反応による骨格構築と酸素官能基の導入により、ci…

【書評】ストラウブ化学数学 / MATHEMATICAL METHODS for MOLECULAR SCIENCE

内容化学を学び、研究するうえで必要になる数学の知識を懇切丁寧に教えるテキスト。化学の…

化学コミュニケーション賞2026、候補者募集開始!

化学コミュニケーション賞は、日本化学連合が2011年に設立した賞です。「化学・化学技術」に対する社会…

高感度・高速で複数の分子を読み分ける、染色不要の分子イメージング法を開発【BER-CARS/CSRS】

第720回のスポットライトリサーチは、九州大学 光物理化学研究室 (当時 筑波大学) 村上優介 さん…

K. C. Nicolaou が引退を宣言 – 全合成の巨塔と「最後の怪物」

有機合成化学、とりわけ天然物全合成の世界を長年牽引してきた Kyriacos Costa Nicol…

実験器具・用品を試してみたシリーズ

スポットライトリサーチムービー

PAGE TOP