2005年 6月 29日

  1. アセトアルデヒドが香料に 食品添加物として指定了承

    ?厚生労働相が薬事・食品衛生審議会に食品添加物としての指定を諮問していた「アセトアルデヒド」について、同審議会添加物部会は23日、指定を認めた。ただし、使用は香料に限った。 厚労省によると、アセトアルデヒドはフルーツに似た香りがあり、果物な…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 記事評価&コメントウィジェットを導入
  2. 「anti-マルコフニコフ型水和反応を室温で進行させる触媒」エール大学・Herzon研より
  3. まんがサイエンス
  4. バートン・ケロッグ反応 Barton-Kellogg Reaction
  5. 多環式分子を一挙に合成!新たなo-キノジメタン生成法の開発
  6. 第45回「天然物合成化学の新展開を目指して」大栗博毅教授
  7. イトムカ鉱山

注目情報

最新記事

<製品サンプル進呈>細胞増殖/毒性測定 はじめてを応援キャンペーン【同仁化学研究所】

Cell Counting Kit-8(CCK-8)は同仁化学研究所で開発され、世界中で細胞増殖や細…

ポンコツ博士の国内奮闘録 ~博士、教員として過ごしてはや2年~

本稿は,少子化の影響が著しい地方私立大で学位を取得したとあるしがない博士(薬学)が、厳しい世の中を生…

2026年、過去最大規模の「有機溶媒危機」が始まった?

2026 年 2 月 28 日、アメリカとイスラエルがイランに対し軍事攻撃作戦を…

蒸留操作で水はどう動くのか【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

ペプチドを細胞に入れるには? ― クロロアルケン置換が切り拓く膜透過性の新戦略 ―

第 704 回のスポットライトリサーチは、静岡大学大学院 光医工学研究科 光医工学共…

PAGE TOP