2005年 7月 09日

  1. 超小型シリンジ開発 盛岡の企業

    精密機械部品開発販売のアイカムス・ラボ(盛岡市、片野圭二社長)は、極微量の液体の流量を調節する超小型のペン型マイクロシリンジ試作品を開発した。同社が開発した超小型減速機を活用し、最少10ナノリットル(ナノ=10億分の1)まで調節できる。…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 神戸製鋼所が特殊合金粉末を開発 金属以外の多様な材料にも抗菌性付加
  2. 構造式から選ぶ花粉症のOTC医薬品
  3. 第31回 ナノ材料の階層的組織化で新材料をつくる―Milo Shaffer教授
  4. 分析化学の約50年来の難問を解決、実用的な微量分析法を実現
  5. 三枝・伊藤酸化 Saegusa-Ito Oxidation
  6. 第123回―「遺伝暗号を拡張して新しいタンパク質を作る」Nick Fisk教授
  7. 生体外の環境でタンパクを守るランダムポリマーの設計

注目情報

最新記事

光の強さで分子集合を巧みに制御!様々な形を持つ非平衡超分子集合体の作り分けを実現

第691回のスポットライトリサーチは、千葉大学大学院 融合理工学府 分子集合体化学研究室(矢貝研究室…

化学系研究職の転職は難しいのか?求人動向と転職を成功させる考え方

化学系研究職の転職の難点は「専門性のニッチさ」と考えられることが多いですが、企業が求めるのは研究プロ…

\課題に対してマイクロ波を試してみたい方へ/オンライン個別相談会

プロセスの脱炭素化及び効率化のキーテクノロジーである”マイクロ波”について、今回は、適用を検討してみ…

四国化成ってどんな会社?

私たち四国化成ホールディングス株式会社は、企業理念「独創力」を掲げ、「有機合成技術」…

世界の技術進歩を支える四国化成の「独創力」

「独創力」を体現する四国化成の研究開発四国化成の開発部隊は、長年蓄積してきた有機…

PAGE TOP