[スポンサーリンク]


2006年 4月 15日

  1. 関大グループ、カプロラクタムの新製法開発

    関西大学工学部の石井康敬教授、坂口聡助教授らのグループは、ナイロン6の原料カプロラクタム(CPL)をシクロヘキサンからワンポット(同一反応器内)で高効率に合成する新規製造技術(特許申請中)の開発に成功した。副生成物である…

  2. 「肥満症」薬を国内投入、エーザイや武田

    製薬メーカー大手が「肥満症」の治療薬を相次ぎ国内市場に投入する。エーザイや武田薬品工業は欧米メーカー…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 有機アモルファス蒸着薄膜の自発分極を自在制御することに成功!
  2. 広瀬すずさんがTikTok動画に初挑戦!「#AGCチャレンジ」を開始
  3. 有機光触媒を用いたポリマー合成
  4. リン–リン単結合を有する化合物のアルケンに対する1,2-付加反応
  5. 第150回―「触媒反応機構を解明する計算化学」Jeremy Harvey教授
  6. 日本発元素がついに周期表に!!「原子番号113番」の命名権が理研に与えられる
  7. 理系で研究職以外に進んだ人に話を聞いてみた

注目情報

最新記事

アルカロイド骨格を活用した円偏光発光性8の字型分子の開発 ~天然物化学と光材料化学の融合~

第599回のスポットライトリサーチは、東京大学大学院 理学系研究科 化学専攻 天然物化学研究室(大栗…

“見た目はそっくり、中身は違う”C-グリコシド型擬糖鎖/複合糖質を開発

第598回のスポットライトリサーチは、九州大学大学院薬学府(平井研究室)博士後期課程3年の森山 貴博…

触媒化学との「掛け算」によって展開される広範な研究

前回の記事でご紹介したとおり、触媒化学融合研究センター(触媒センター)では「掛け…

【Q&Aシリーズ❸ 技術者・事業担当者向け】 マイクロ波プロセスのスケールアップについて

<内容>※本セミナーは、技術者および事業担当者向けです。今年に入って全3回に…

「産総研・触媒化学融合研究センター」ってどんな研究所?

2013年に産総研内に設立された触媒化学融合研究センターは、「触媒化学」を中心に据えつつ、他分野と「…

PAGE TOP