2006年 4月 18日

  1. 中外製薬、抗悪性腫瘍剤「エルロチニブ塩酸塩」の製造販売承認を申請

    中外製薬株式会社[本社:東京都中央区/社長:永山 治]は、進行再発非小細胞肺がんを対象として開発を進めておりました、エルロチニブ塩酸塩の製造販売承認申請を4月14日に厚生労働省に行いましたので、お知らせします。エルロチニブ塩酸塩は、…

  2. 武田薬品、14期連続で営業最高益に

    武田薬品工業の2006年3月期の連結業績は、本業のもうけを示す営業利益が前の期に…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. シリンドロシクロファン生合成経路の解明
  2. ポンコツ博士の海外奮闘録 〜コロナモラトリアム編〜
  3. 化学の歴史
  4. 水溶性ニッケル塩を利用したグリーンな銅ナノ粒子合成法の開発
  5. ベンジル位アセタールを選択的に酸素酸化する不均一系触媒
  6. 圧力に依存して還元反応が進行!~シクロファン構造を活用した新機能~
  7. 武田、フリードライヒ失調症薬をスイス社と開発

注目情報

最新記事

【新規事業のヒントをお探しの方へ】イノベーションを生み出すマイクロ波技術の基本と活用事例

新しい技術を活用したビジネスの創出や、既存事業の付加価値向上を検討されている方向けのセミナーです。…

わざと失敗する実験【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3.反応操作をしな…

CIPイノベーション共創プログラム「有機電解合成の今:最新技術動向と化学品製造への応用の可能性」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「有機電解合…

CIPイノベーション共創プログラム「世界を変えるバイオベンチャーの新たな戦略」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「世界を変え…

年会特別企画「XAFSと化学:錯体, 触媒からリュウグウまで –放射光ことはじめ」

放射光施設を利用したX線吸収分光法(XAFS)は、物質の電子状態や局所構造を元素選択的に明らかにでき…

PAGE TOP