2006年 6月 15日

  1. 島津、たんぱく質分析で新技術・田中氏の技術応用

    島津製作所は13日、ノーベル化学賞受賞者で同社の田中耕一フェローの技術を応用した新しいたんぱく質分析技術を開発したと発表した。正常な細胞とがん細胞に含まれるたんぱく質の種類や量を比較することができる。たんぱく質を手がかりにしたがんの早期診断…

  2. 新しい糖尿病治療薬認可へ~人体機能高めるタイプから吸入式まで

     このほど開かれた米国糖尿病学会でいくつかの新しいタイプの糖尿病治療薬に関する報告が発表された。…

  3. 「超分子」でナノホース合成 人工毛細血管に道

    分子が集まってできる「超分子」により、直径2ナノメートル(1ナノは10億分の1)という超極細の「ホー…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. グラフィカルアブストラクト付・化学系ジャーナルRSSフィード
  2. Nature Catalysis創刊!
  3. セブンシスターズについて② ~世を統べる資源会社~
  4. ホウ素と窒素で何を運ぶ?
  5. ガンマ線によるpHイメージングに成功 -スピンを用いて化学状態を非侵襲で観測-
  6. ナノの世界の交通事情~セルラーゼも渋滞する~
  7. マテリアルズ・インフォマティクスの推進成功事例 -なぜあの企業は最短でMI推進を成功させたのか?-

注目情報

最新記事

第6回鈴木章賞授賞式&第10回ICReDD国際シンポジウム開催のお知らせ

計算科学、情報科学、実験科学の3分野融合による新たな化学反応開発に興味のある方はぜひご参加ください!…

条件の「前後」も実験条件である【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

そのpH、“本当にその場所”の値ですか?ニードル式pHセンサーを使ってみた!

突然ですが、「培養の再現性がなんか悪い」「同じ条件のはずなのに結果がズレる」といった経験はあ…

「骨格編集」×「ナノカーボン合成」〜ナノカーボン合成の新戦略を実証〜

第719回のスポットライトリサーチは、名古屋大学大学院工学研究科(忍久保研究室)博士後期課程2年の平…

【書評】立体化学 はじめの一歩

立体化学は,分子の三次元構造を理解するための重要な分野であり,有機化学や…

PAGE TOP