2009年 10月 14日

  1. プロペランの真ん中

    結合を制する者は化学を制する!とは言い過ぎかもしれませんが、電子軌道や周期表に記載されているような元素の基本的性質を極めて奥深く理解できていると、既知・未知問わず、あらゆる有機・無機化合物の性質を、ある程度は予測する…

  2. 斬新な官能基変換を可能にするパラジウム触媒

    パラジウムを用いるクロスカップリング反応の触媒化学は原初報告が成されてから、既に40年が経とうとして…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. イソプロポキシボロン酸ピナコール:Isopropoxyboronic Acid Pinacol Ester
  2. 誤った科学論文は悪か?
  3. 和田 猛 Takeshi Wada
  4. 中国へ行ってきました 西安・上海・北京編①
  5. 深海の美しい怪物、魚竜
  6. 黒田 一幸 Kazuyuki Kuroda
  7. 研究助成金及び海外留学補助金募集:公益財団法人アステラス病態代謝研究会

注目情報

最新記事

複雑さを設計して、結晶の動きをプログラムする

第723回のスポットライトリサーチは、高知工科大学大学院工学研究科(林研究室) 博士後期課程3年の樋…

ハロゲンの力で強力な結合を切断!天然物クマリンから医薬品・機能性材料原料のクマラノン類へ

第 722 回のスポットライトリサーチは、立命館大学大学院薬学研究科薬学専攻 精密合…

観察を写真で残す!カメラ内蔵リアクタ EasyMax 102i を使ってみた

反応の温度も、攪拌(かくはん)も、滴下も、サンプリングもいまや自動で記録される時代になりました。とこ…

ケムステ人気新着記事 トップ 5【2026年9月版】

2026年9月にケムステでは21本の新しい記事を公開しました。この記事では、その新着記事の中から、ペ…

2026ノーベル化学賞をOBが解説 –分子にも「右手」と「左手」がある? 10/31(土)14:00~15:30 県民センター(横浜駅3分) 【硤合教授ノーベル賞受賞記念】一般の方・中学生・高校生も対象に解説イベントを開催します(10/31)

bergです。2026年のノーベル化学賞が「不斉有機合成における非線形効果および自己触媒作用の発見」…

PAGE TOP