2010年 2月 07日

  1. 2010年日本化学会各賞発表-進歩賞-

    少し時間があきましたが学会賞、学術賞に続いて、最後に進歩賞の発表です。進歩賞とは名前が悪いですが、「化学の基礎または応用に関する優秀な研究業績を挙げ、受賞対象となる研究についての主論文を日本化学会会誌に一報以上発表し、年齢が受賞の年…

  2. トリス(トリフェニルホスフィン)ロジウム(I) クロリド:Tris(triphenylphosphine)rhodium(I) Chloride

    (さらに…)…

  3. カスケード反応 Cascade Reaction

     一つの素反応が別の部分に活性な官能基を生成、それがさらに反応を起こす反応形式の総称。滝の水が流…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. NBSでのブロモ化に、酢酸アンモニウムをひとつまみ
  2. マイクロ波を用いた革新的製造プロセスと電材領域への事業展開 (ナノ粒子合成、フィルム表面処理/乾燥/接着/剥離、ポリマー乾燥/焼成など)
  3. 【21卒イベント】「化学系学生のための企業研究セミナー」 大阪1/17(金)・東京1/19(日)
  4. 日本化学会 第103春季年会 付設展示会ケムステキャンペーン Part3
  5. BO triple bond
  6. 製薬大手のロシュ、「タミフル」効果で05年売上高20%増
  7. 「野依フォーラム若手育成塾」とは!?

注目情報

最新記事

圧力は「設定値」だけで決まらない【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

査読に AI を使われた体験談

生成 AI の普及は加速しており、調べもの、英文校閲など研究者の皆さんも活用していることと思います。…

フィーゼルマン チオフェン合成/Fiesselmann Thiophene Synthesis

概要フィーゼルマン チオフェン合成(Fiesselmann Thiophene Synthesi…

“とび跳ねる水滴”に潜む物理 〜接触時間とエネルギー源で読む撥水・防氷のテク〜

熱したフライパンに落ちた水滴が、玉になってコロコロと走り回り、冷えた面では、結露水が合体した瞬間に跳…

AI時代に研究者がすでに持っている力・これから伸ばしたい力

論文要約や文献検索など、研究現場でもAI活用が日常化する一方、「自分の仕事の先行き」に漠然とした不安…

PAGE TOP