2011年 2月 01日

  1. Reaxys Prize 2011募集中!

    昨年に引き続き、今年もエルゼビアよりReaxys Ph.D. Prize (Reaxys若手研究者賞) を開催するようで、既に募集が始まっていました。特に日本の若手研究者にとっては、数少ない世界の化学者と同じ舞台で争う国際的な賞です。若…

  2. トリス(2,4-ペンタンジオナト)鉄(III):Tris(2,4-pentanedionato)iron(III)

    鉄を触媒に用いるクロスカップリング反応Bottaらは,トリス(2,4-ペンタンジオナト)鉄(II…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 「一置換カルベン種の単離」—カリフォルニア大学サンディエゴ校・Guy Bertrand研より
  2. チャン・ラム・エヴァンス カップリング Chan-Lam-Evans Coupling
  3. 太陽電池セル/モジュール封止材料・技術【終了】
  4. ちょっとキレイにサンプル撮影
  5. Co(II)-ポルフィリン触媒を用いた酸素酸化によるフェノールのカップリング反応
  6. 太陽電池を1から作ろう:色素増感太陽電池 実験キット
  7. 位相情報を含んだ波動関数の可視化に成功

注目情報

最新記事

アミトラズが効かなくなったアメリカのダニのはなし

Tshozoです。以前からダニに関し色々記事を書いていましたが(「ミツバチに付くダニのはなし」「飲む…

準備や実験操作が簡便な芳香環へのカルボラン導入法の開発

第 696回のスポットライトリサーチは、大阪大学大学院工学研究科 応用化学専攻 有機…

第 19 回 日本化学連合シンポジウム 「モビリティを支える化学」

開催趣旨人や物の移動を支えるモビリティは、持続可能で安全な社会の実現に不可欠な基…

CERNでは、なぜKNFのダイアフラムポンプを採用しているでしょうか―それは、粒子衝突実験のためにコン タミネーションの無い混合ガスを保証できるから

スイスとフランスをまたぐように設けられたCERNは、さまざまな円形および線形粒子加速器を運用して…

設定温度と系内の実温度のお話【プロセス化学者のつぶやき】

今回は設定温度と系内実温度の違いについて取り上げたいと思います。これは分野としてはプロセス化学に…

PAGE TOP