[スポンサーリンク]

一般的な話題

Reaxys Prize 2011募集中!

[スポンサーリンク]


昨年に引き続き、今年もエルゼビアよりReaxys Ph.D. Prize (Reaxys若手研究者賞) を開催するようで、既に募集が始まっていました。特に日本の若手研究者にとっては、数少ない世界の化学者と同じ舞台で争う国際的な賞です。若手といっても対象者はかなり限定されており、応募資格は、次に記載してあるように、現在有機化学または無機化学の博士課程または博士号取得後12ヶ月以内の若手研究者の方々です。これならいけるかもと思った貴方。応募も「応募者」は簡単なのでぜひチェレンジしてみてください。

 応募資格:現在有機化学または無機化学の博士課程または博士号取得後12ヶ月以内の若手研究者
 応募方法:特オンラインで受付。詳細はこちら。 応募には、指導教官の英文推薦状、CV、代表的な査読誌で発表した 論文一報、応募者のEmailアドレス・博士号取得大学情報・現在の所属機関情報、 および指導教官のEmailアドレスと所属機関情報先の5点が必要です。
 受賞者特典:9月5日から9月8日までタイ・バンコクで開催される14th Asian Chemical Congress 2011 (14 ACC) (http://www.14acc.org/)での招待研究発表の機会が与えられます。
特典は去年の方がよかった感じです。ただ、昨年の受賞者および最終候補者を見てみると、所属する研究室の数年を代表するようなお仕事を仕上げたなかなかの強者ばかり。受賞者コメント撮影もあるようです。ケムステでも受賞者決定後、この場で紹介する予定です。
締切は今月いっぱい2月28日まで!それでは対象者の方はぜひチャレンジしてみましょう!
Avatar photo

webmaster

投稿者の記事一覧

Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

関連記事

  1. 陶磁器釉の構造入門-ケイ酸、アルカリ金属に注目-
  2. えれめんトランプをやってみた
  3. 『Ph.D.』の起源をちょっと調べてみました② 化学(科学)編
  4. 可視光によるC–Sクロスカップリング
  5. FLPとなる2種類の触媒を用いたアミド・エステルの触媒的α-重水…
  6. ヒバリマイシノンの全合成
  7. “試薬の安全な取り扱い”講習動画 のご紹…
  8. 2013年ケムステ人気記事ランキング

注目情報

ピックアップ記事

  1. 各ジャーナル誌、続々とリニューアル!
  2. ADC薬 応用編:捨てられたきた天然物は宝の山?・タンパクも有機化学の領域に!
  3. 『元素周期 ~萌えて覚える化学の基本~』がドラマCD化!!!
  4. 超原子価ヨウ素反応剤を用いたジアミド類の4-イミダゾリジノン誘導化
  5. 東京理科大学みらい研究室にお邪魔してきました
  6. ナイトレン
  7. 高脂血症薬がウイルス抑制/C型肝炎で厚労省研究班
  8. 生体医用イメージングを志向した第二近赤外光(NIR-II)色素:②合成蛍光色素
  9. 臭素もすごいぞ!環状ジアリール-λ3-ブロマンの化学
  10. マイケル・レヴィット Michael Levitt

関連商品

ケムステYoutube

ケムステSlack

月別アーカイブ

2011年2月
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28  

注目情報

最新記事

CIPイノベーション共創プログラム「世界を変えるバイオベンチャーの新たな戦略」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「世界を変え…

年会特別企画「XAFSと化学:錯体, 触媒からリュウグウまで –放射光ことはじめ」

放射光施設を利用したX線吸収分光法(XAFS)は、物質の電子状態や局所構造を元素選択的に明らかにでき…

超公聴会 2026 で発表します!!【YouTube 配信】

超公聴会は、今年度博士号を取得する大学院生が公聴会の内容を持ち寄ってオンライン上で発表する会です。主…

日本化学会 第104春季年会 付設展示会ケムステキャンペーン Part II

さて、Part Iに引き続きPart II!年会をさらに盛り上げる企画として、2011年より…

凍結乾燥の常識を覆す!マイクロ波導入による乾燥時間短縮と効率化

「凍結乾燥は時間がかかるもの」と諦めていませんか?医薬品や食品、新素材開発において、品質を維…

日本化学会 第104春季年会 付設展示会ケムステキャンペーン Part I

まだ寒い日が続いておりますが、あっという間に3月になりました。今年も日本化学会春季年会の季節です。…

アムホテリシンBのはなし 70年前に開発された奇跡の抗真菌薬

Tshozoです。以前から自身の体調不良を記事にしているのですが、昨今流行りのAIには産み出せな…

反応操作をしなくても、化合物は変化する【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか温度を測ること…

ジチオカーバメートラジカル触媒のデザイン〜三重項ビラジカルの新たな触媒機能を発見〜

第698回のスポットライトリサーチは、名古屋大学大学院工学研究科(大井研究室)博士後期課程1年の川口…

第5回プロセス化学国際シンポジウム(ISPC 2026)でポスター発表しませんか!

詳細・申込みはこちら!日本プロセス化学会は、約5年に一度、プロセス化学国際シンポジウムを開催して…

実験器具・用品を試してみたシリーズ

スポットライトリサーチムービー

PAGE TOP