2013年 8月 26日

  1. ファイトスルフォカイン (phytosulfokine)

    ファイトスルフォカインはアスパラガス培養細胞から細胞増殖を促進する生理活性により見出された植物ホルモン。硫酸エステル化されたチロシンを持ち、植物界で初めて発見されたペプチドホルモンである。

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 溶液中での安定性と反応性を両立した金ナノ粒子触媒の開発
  2. 有機合成化学協会誌2020年9月号:キラルナフタレン多量体・PNNP四座配位子・π共役系有機分子・フェンタニル混入ヘロイン・プロオリゴ型核酸医薬
  3. 11/16(土)Zoom開催 【10:30~博士課程×女性のキャリア】 【14:00~富士フイルム・レゾナック 女子学生のためのセミナー】
  4. ナタデココ、次世代の薄型ディスプレー基板に活用
  5. 青色LED和解:中村教授「日本の司法制度は腐ってる」
  6. 「抗炎症」と「抗酸化」組み合わせ脱毛抑制効果を増強
  7. デルゴシチニブ(Delgocitinib)のはなし 日本発の非ステロイド系消炎外用薬について

注目情報

最新記事

2026年ノーベル化学賞ケムステ予想当選者発表!

2026年のノーベル化学賞は、「不斉有機合成における非線形効果および自己触媒作用の発…

第64回ケムステVシンポ「データとともに進化する未来の化学」を開催します!

第64回ケムステVシンポの会告を致します。産業技術総合研究所主催の化学シンポジウムシリーズ(…

品質工学とマテリアルズ・インフォマティクス ― 両技術の概要と連携事例

開催概要材料開発やものづくりの現場では、探索すべき組成やプロセス条件が増えるほど組み合わせが爆発…

大学院留学してよかったこと, 悪かったこと【英語, 経済面, オーバードクターに関するお話】

海外の大学で、その大学に籍を置く大学 (院) 生として留学することは「学位留学」と呼ばれたりします。…

光前駆体法の活用によって、ヘプタセンで初の一重項分裂を観測!

第725回のスポットライトリサーチは、京都大学大学院 理学研究科化学専攻 有機元素化学研究室(山田研…

PAGE TOP