2013年 9月 14日

  1. 高反応性かつ取扱い容易な一酸化炭素の代用試薬,N-ホルミルサッカリン

    眞鍋らは,N-ホルミルサッカリン (1) とPd触媒使用下で,一酸化炭素ガスを用いずにアリールブロミドからアリールアルデヒドに変換する還元的カルボニル化反応を報告しています。本報告では,1を結晶状の一酸化炭素代用試薬とし…

  2. 【詳説】2013年イグノーベル化学賞!「涙のでないタマネギ開発」

    イグノーベル化学賞2013に輝いたタマネギ涙の化学反応。「その涙の理由を変えるもの」の正体がどのような経緯で発見されたのか、原著論文を確認しアプローチ法をここに解説します。

スポンサー

ピックアップ記事

  1. AI時代を経て見えてきた “研究者の転職の新基準” —「何を問うか」「どうつなぐか」「どう学び直すか」—
  2. 有機合成化学協会誌2022年6月号:プラスチック変換・生体分子変換・ラジカル反応・ガタスタチンG2・オリゴシラン・縮環ポルフィリン誘導体
  3. 光触媒を用いるスピロ環合成法が創薬の未来を明るく照らす
  4. DFMS:ビス(ジフルオロメチルスルホニル)亜鉛
  5. 「Natureダイジェスト」で化学の見識を広めよう!
  6. ケムステタイムトラベル2011~忘れてはならない事~
  7. オープンアクセス論文が半数突破か

注目情報

最新記事

第6回鈴木章賞授賞式&第10回ICReDD国際シンポジウム開催のお知らせ

計算科学、情報科学、実験科学の3分野融合による新たな化学反応開発に興味のある方はぜひご参加ください!…

条件の「前後」も実験条件である【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

そのpH、“本当にその場所”の値ですか?ニードル式pHセンサーを使ってみた!

突然ですが、「培養の再現性がなんか悪い」「同じ条件のはずなのに結果がズレる」といった経験はあ…

「骨格編集」×「ナノカーボン合成」〜ナノカーボン合成の新戦略を実証〜

第719回のスポットライトリサーチは、名古屋大学大学院工学研究科(忍久保研究室)博士後期課程2年の平…

【書評】立体化学 はじめの一歩

立体化学は,分子の三次元構造を理解するための重要な分野であり,有機化学や…

PAGE TOP