2014年 12月 27日

  1. 年に一度の「事故」のおさらい

    一年が過ぎるのは早いものでもう年の瀬です。ポスドクやドクターを除き、どこのラボも大掃除をして、実験を一区切りつけ、論文の整理などたまったdesk workをし出す時期ではないでしょうか。有機化学実験を長年し続けている研究…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 累計100記事書きました
  2. 第133回―「遺伝暗号リプログラミングと翻訳後修飾の研究」Jason Chin教授
  3. 熱前駆体法を利用した水素結合性有機薄膜の作製とトランジスタへの応用
  4. 室温で緑色発光するp型/n型新半導体を独自の化学設計指針をもとにペロブスカイト型硫化物で実現
  5. 化学系ブログのインパクトファクター
  6. 再転職の成功へ: 30代女性研究者が転職ミスマッチを克服した秘訣
  7. 有機合成化学協会誌2021年2月号:デオキシプロピオナート構造・遠隔不斉誘導反応・還元的化学変換・海洋シアノバクテリア・光学活性キニーネ

注目情報

最新記事

【医農薬・合成香料・水素・バイオエタノール・バイオベース有機酸】 各アプリケーションに特化した膜分離ソリューションをご紹介 ~省エネ・CO2排出削減・品質改良~

■概要製造現場では、分離・濃縮工程が製造コストや品質を大きく左右します。蒸留や吸着など十…

求職者の「内定6社でも決めきれない理由」を深掘りし、密な連携でベストマッチングを支援

化学業界における転職の難しさは、「同じ職種であっても、分野が異なれば即戦力になりづらい点」にあります…

キョウチクトウ科植物に含有される多量体型アルカロイドの完全化学合成に成功―ビスロイコノチンAおよびボウシゴニンBの世界初の全合成―

第714回のスポットライトリサーチは、千葉大学大学院医学薬学府(天然物創薬化学研究室)博士課程後期3…

科学捜査! ― 見えない指紋を化学の力で光らせよ ―

近年、分子構造に起因した発光メカニズムの解明が進み、単一分子で複数の機能を有する分子の研究が活発化し…

光で結晶の傷が癒える!?光応答性分子を用いた自己修復への挑戦

第713回のスポットライトリサーチは、立教大学理学部(森本研究室)に所属されていた西村涼 助教にお願…

PAGE TOP