2015年 1月 21日

  1. ChemDrawの使い方【作図編②:触媒サイクル】

    前回は作例①として、もっとも基本となる反応スキームの作図を説明しました。今回はもう少し進んだ作図例として、以下のHeck反応の触媒サイクルを書いてみましょう。①触媒サイクルの基礎となる部分円矢印を書きます。ここで…

  2. 分子光化学の原理

    概要原著は、Nicholas J. Turro, V. Ramamurt…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 炭素繊維は鉄とアルミに勝るか? 2
  2. エーザイ、アルツハイマー治療薬でスウェーデン企業と提携
  3. 飲むノミ・マダニ除虫薬のはなし
  4. NMRの基礎知識【測定・解析編】
  5. ◆◇◆◇ 第36回フォーラム・イン・ドージン開催のご案内 ◆◇◆◇
  6. 有機合成化学協会誌2017年7月号:有機ヘテロ化合物・タンパク質作用面認識分子・Lossen転位・複素環合成
  7. 「銅触媒を用いた不斉ヒドロアミノ化反応の開発」-MIT Buchwald研より

注目情報

最新記事

第6回鈴木章賞授賞式&第10回ICReDD国際シンポジウム開催のお知らせ

計算科学、情報科学、実験科学の3分野融合による新たな化学反応開発に興味のある方はぜひご参加ください!…

条件の「前後」も実験条件である【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

そのpH、“本当にその場所”の値ですか?ニードル式pHセンサーを使ってみた!

突然ですが、「培養の再現性がなんか悪い」「同じ条件のはずなのに結果がズレる」といった経験はあ…

「骨格編集」×「ナノカーボン合成」〜ナノカーボン合成の新戦略を実証〜

第719回のスポットライトリサーチは、名古屋大学大学院工学研究科(忍久保研究室)博士後期課程2年の平…

【書評】立体化学 はじめの一歩

立体化学は,分子の三次元構造を理解するための重要な分野であり,有機化学や…

PAGE TOP