[スポンサーリンク]


2015年 3月 02日

  1. MSI.TOKYO「MULTUM-FAB」:TLC感覚でFAB-MS測定を!(1)

    有機合成反応追跡として最も簡便なのは TLC (Thin layer chromatography)ですね。化合物を知り尽くしている有機化学者にとってTLCでの動きを見れば反応確認は十分かもしれません。ですが、反応追跡を極性の変化のみならず…

  2. なんと!アルカリ金属触媒で進む直接シリル化反応

    ご存知のようにヘテロ芳香環を有する医薬品や有機材料は数多く存在します。これらに対…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 化学物質MOCAでがん、4人労災
  2. 光親和性標識法の新たな分子ツール
  3. GFPをも取り込む配位高分子
  4. パーフルオロ系界面活性剤のはなし ~規制にかかった懸念物質
  5. アミドをエステルに変化させる触媒
  6. Dead Endを回避せよ!「全合成・極限からの一手」⑧
  7. 中村 正治 Masaharu Nakamura

注目情報

最新記事

マリンス有機化学(上)-学び手の視点から-

概要親しみやすい会話形式を用いた現代的な教育スタイルで有機化学の重要概念を学べる標準教科書.…

【大正製薬】キャリア採用情報(正社員)

<求める人物像>・自ら考えて行動できる・高い専門性を身につけている・…

国内初のナノボディ®製剤オゾラリズマブ

ナノゾラ®皮下注30mgシリンジ(一般名:オゾラリズマブ(遺伝子組換え))は、A…

大正製薬ってどんな会社?

大正製薬は病気の予防から治療まで、皆さまの健康に寄り添う事業を展開しています。こ…

一致団結ケトンでアレン合成!1,3-エンインのヒドロアルキル化

ケトンと1,3-エンインのヒドロアルキル化反応が開発された。独自の配位子とパラジウム/ホウ素/アミン…

PAGE TOP