[スポンサーリンク]

archives

(S,S)-DACH-phenyl Trost ligand

[スポンサーリンク]

mfcd01631274.gif

【Aldrich 】
(S,S)-DACH-phenyl Trost ligand: (1S,2S)-(-)-1,2-Diaminocyclohexane-N,N′-bis(2-diphenylphosphinobenzoyl)
CAS: 169689-05-8
製品コード: 692794
値段: 250mg 14100円 (2008.10.18 現在)
用途: 配位子
説明: C-2対称ジアミノシクロヘキシル配位子(DACH)を先駆的に開発してきました。通常、反応は高収率かつ高エナンチオ選択性を示します。
文献: Trost, B.M. et al. Chem. Rev. 96, 395, (1996)
その他のリンク: アリル位の不斉アルキル化反応のためのTrost 配位子(Sigma-Aldrich有機合成関連製品)、その他のTrost配位子

関連記事

  1. 4,4,5,5-テトラメチル-1,3,2-ジオキサホスホラン2-…
  2. グラファイト、グラフェン、ナノグラフェンの構造と電子・磁気機能【…
  3. 1,2,3,4-シクロブタンテトラカルボン酸二無水物:1,2,3…
  4. トシルヒドラゾンを経由するカルボニル化合物の脱酸素ヒドロフッ素化…
  5. 有機合成者でもわかる結晶製品生産の最適化と晶析操作【終了】
  6. Nsアミン誘導体
  7. 光・電子機能性分子材料の自己組織化メカニズムと応用展開【終了】
  8. 二酸化炭素の工業用有機材料への利用とその作製技術

コメント、感想はこちらへ

注目情報

ピックアップ記事

  1. 複雑にインターロックした自己集合体の形成機構の解明
  2. 太陽電池を1から作ろう:色素増感太陽電池 実験キット
  3. 【日産化学】新卒採用情報(2022卒)
  4. 研究者版マイナンバー「ORCID」を取得しよう!
  5. 第101回―「高分子ナノ構造の精密合成」Rachel O’Reilly教授
  6. 化学ベンチャーが食品/医薬/化粧品業界向けに温度検知ゲル「Thermo Tracker(サーモトラッカー)」を開発
  7. Kindle Paperwhiteで自炊教科書を読んでみた
  8. 有機合成化学協会誌7月号:ランドリン全合成・分子間interrupted Pummerer反応・高共役拡張ポルフィリノイド・イナミド・含フッ素ビニルスルホニウム塩・ベンゾクロメン
  9. 日本化学会がプロモーションムービーをつくった:ATP交流会で初公開
  10. 有機化合物合成中に発火、理化学研が半焼--仙台 /宮城

関連商品

ケムステYoutube

ケムステSlack

注目情報

注目情報

最新記事

「つける」と「はがす」の新技術|分子接合と表面制御 R3

開講期間令和3(2021)年  9月8日(水)、9日(木)(計2日間)※状況により、we…

第19回ケムステVシンポ「化学者だって起業するっつーの」を開催します!

少し前に化学者のつぶやきからこのような記事が出ました:【ケムステSlackに訊いて見た④】化学系学生…

10種類のスパチュラを試してみた

大好評、「試してみた」シリーズの第6弾。今回は試薬の秤量にか欠かせない、…

第48回「分子の光応答に基づく新現象・新機能の創出」森本 正和 教授

久々の研究者へのインタビューです。第48回は、立教大学の森本正和先生にお願いいたしました。第17回ケ…

畠山琢次 Takuji Hatakeyama

畠山琢次 (はたけやま たくじ)は、日本の化学者である。専門は有機合成化学,材料化学。2021年現在…

DNA origami入門 ―基礎から学ぶDNAナノ構造体の設計技法―

(さらに…)…

NBSでのブロモ化に、酢酸アンモニウムをひとつまみ

芳香環のブロモ化といえば、構造活性相関の取得はもちろんの事、カップリング反応の足場と…

森本 正和 Masakazu Morimoto

森本 正和(もりもと まさかず、MORIMOTO Masakazu)は、日本の化学者である。専門は有…

Chem-Station Twitter

PAGE TOP