2015年 5月 29日

  1. 最長のヘリセンをつくった

    高次ヘリセンヘリセンはベンゼン環がオルト位で縮環した多環芳香族炭化水素の一つであり、構成するベンゼン環の数n を用いてヘリセンのように命名します。ベンゼン環の水素同士の立体障害によりらせん形をとるため、不斉炭素を持たないがキラリティを発…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 第36回 生体を模倣する化学― Simon Webb教授
  2. NeoCube 「ネオキューブ」
  3. ニキビ治療薬の成分が発がん性物質に変化?検査会社が注意喚起
  4. 第25回ケムステVシンポ「データサイエンスが導く化学の最先端」を開催します!
  5. 化学者に役立つWord辞書
  6. 高脂血症治療薬の開発に着手 三和化学研究所
  7. 中皮腫治療薬を優先審査へ

注目情報

最新記事

CIPイノベーション共創プログラム「有機電解合成の今:最新技術動向と化学品製造への応用の可能性」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「有機電解合…

CIPイノベーション共創プログラム「世界を変えるバイオベンチャーの新たな戦略」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「世界を変え…

年会特別企画「XAFSと化学:錯体, 触媒からリュウグウまで –放射光ことはじめ」

放射光施設を利用したX線吸収分光法(XAFS)は、物質の電子状態や局所構造を元素選択的に明らかにでき…

超公聴会 2026 で発表します!!【YouTube 配信】

超公聴会は、今年度博士号を取得する大学院生が公聴会の内容を持ち寄ってオンライン上で発表する会です。主…

日本化学会 第104春季年会 付設展示会ケムステキャンペーン Part II

さて、Part Iに引き続きPart II!年会をさらに盛り上げる企画として、2011年より…

PAGE TOP