2015年 9月

  1. 芳香環メタ位を触媒のチカラで狙い撃ち

     「芳香族化合物、例えばベンゼンの"好きな位置"に自在に"直接"官能基を導入する」 これが可能となれば、有機化合物の主役であるベンゼンの誘導体をいとも簡単に合成することができます。そのため、現在多くの化学者がこの課題に取り組んでいます。…

  2. 第27回 「有機化学と光化学で人工光合成に挑戦」今堀 博 教授

    第27回のインタビューは、第11回の金井求教授からの推薦により、京都大学大学院工学研究科・物質-細胞…

  3. 紫綬褒章化学者一覧 Medal with Purple Ribbon

    新庄 輝也(京大)、竹原 善一朗(京大日本の褒章の一つ。学術、芸術、技術開発等の功労者を対象とし、ス…

  4. 浜地 格 Itaru Hamachi

    浜地格(Itaru Hamachi 1960年6月14日-)は、日本の有機化学者である。京都大学大学…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. プロ格闘ゲーマーが有機化学Youtuberをスポンサー!?
  2. アルキンの環化三量化反応 Cyclotrimerization of Alkynes
  3. 水分はどこにあるのか【プロセス化学者のつぶやき】
  4. 【書籍】クロスカップリング反応 基礎と産業応用
  5. ポンコツ博士の海外奮闘録XXIV ~博士の危険地帯サバイバル 筒音編~
  6. 余裕でドラフトに収まるビュッヒ史上最小 ロータリーエバポレーターR-80シリーズ
  7. ジチオカーバメートラジカル触媒のデザイン〜三重項ビラジカルの新たな触媒機能を発見〜

注目情報

最新記事

大学院留学してよかったこと, 悪かったこと【英語, 経済面, オーバードクターに関するお話】

海外の大学で、その大学に籍を置く大学 (院) 生として留学することは「学位留学」と呼ばれたりします。…

光前駆体法の活用によって、ヘプタセンで初の一重項分裂を観測!

第725回のスポットライトリサーチは、京都大学大学院 理学研究科化学専攻 有機元素化学研究室(山田研…

【スタッフ・寄稿募集】Chem-Stationで、化学を「伝える側」になりませんか?

Chem-Station(ケムステ)は2000年に開設された国内最大の化学ポータルサイトです。大学・…

第17回大津会議―とある参加者の記録―

2026年9月28日~29日に開催された第17回大津会議についての、とある参加者の記録です。この記事…

第17回大津会議 -Otsu Conference- 2026 開催報告 ~新体制で紡ぐ「有機合成の夢」~

第17回大津会議が2026年9月28日(月)〜9月29日(火)びわ湖大津プリンスホテルにて開催されま…

PAGE TOP