[スポンサーリンク]

一般的な話題

「夢・化学-21」 夏休み子ども化学実験ショー

[スポンサーリンク]

子供の頃の夏休みの出来事って、すごく鮮明に覚えていたりしませんか?

今回、小中学生にそんな夏休みの出来事を体験してもらえるかもしれない、

「夢・化学-21」 夏休み子ども化学実験ショー

について紹介します。


「夏休み子ども化学実験ショー」は、学校などでは体験する機会が少ない化学製品に関する実験や、楽しく化学が理解できるクイズショーなど、小・中学生を対象とした参加型イベントで、

8月21日、22日の2日間、日本科学未来館(東京都江東区青海)で開催されます。

イベント内容は、↓のようになります。(日本化学未来館HPより

◇実験コーナー(催事ゾーン)
化学製品を使った実験・工作のブースを12カ所設置。「身近なものを使って作る太陽電池」「芳香剤の作り方」「カラー写真を作ってみよう」など、多彩なテーマを取り上げ、子供たちに様々な体験、新しい発見をしてもらいます。

◇実験ショー(みらいCANホール)
化学の実験を、色と光りの化学マジックとして紹介するショー形式のプログラムです。

◇クイズショー(みらいCANホール)
大学や高校の先生が小・中学生のために作ったクイズを、ショー形式で楽しく見せるプログラムです。回答を分かりやすく説明する解説コーナーもあり、化学の知識を楽しく学ぶことができます。毎年、小・中学生たちが一生懸命クイズ挑戦しています。

 

このイベントは、企業、産業団体と大学や中学校、高校の先生方が協力し合う”産学連携”で開催されていて、筆者も実験コーナーの企業のスタッフとして子供達と一緒に実験する予定です。

 

筆者が勤務する企業では、このようなイベントに参加して化学の普及に貢献することは、「企業の社会的責任 (CSR)」としてとらえており、スタッフの社員も「仕事」(ボランティアではなく賃金が支払われる)として参加しています。

 

日本科学未来館そのものにも大人でも楽しめる展示が多数ありますし、お子さんがいらっしゃる方は一緒に「夏休み子ども化学実験ショー」に参加されてみてはいかかでしょうか?

 

日本科学未来館 「夢・化学-21」 夏休み子ども化学実験ショー

詳しい内容

 

 

 

 

 

 

 

 

apollo

apollo

投稿者の記事一覧

化学会社ではたらく化学者のapollo(♀)です。企業での研究の様子などをご紹介できればと思っています。 よろしくおねがいします!

関連記事

  1. 高分子のらせん構造を自在にあやつる -溶媒が支配する右巻き/左巻…
  2. Akzonobelとはどんな会社? 
  3. 誤った科学論文は悪か?
  4. 神秘的な海の魅力的アルカロイド
  5. 対決!フタロシアニンvsポルフィリン
  6. 良質な論文との出会いを増やす「新着論文リコメンデーションシステム…
  7. 光触媒を用いたC末端選択的な脱炭酸型bioconjugation…
  8. 有機合成化学協会誌2017年7月号:有機ヘテロ化合物・タンパク質…

コメント、感想はこちらへ

注目情報

ピックアップ記事

  1. 1日1本の「ニンジン」でガン予防!?――ニンジンの効能が見直される
  2. 若手化学者に朗報!YMC研究奨励金に応募しよう!
  3. ブルック転位 Brook Rearrangement
  4. シャピロ反応 Shapiro Reaction
  5. 高純度フッ化水素酸のあれこれまとめ その2
  6. ジャーナル編集ポリシーデータベース「Transpose」
  7. HTTPS化とサーバー移転
  8. イライアス・コーリー E. J. Corey
  9. 留学せずに英語をマスターできるかやってみた(2年目)
  10. 分子標的の化学1「2012年ノーベル化学賞GPCRを導いた親和クロマトグラフィー技術」

関連商品

注目情報

注目情報

最新記事

ウレエートを強塩基性官能基として利用したキラルブレンステッド塩基触媒の創製

第255回のスポットライトリサーチは、東北大学大学院理学研究科 化学専攻・石川 奨さんにお願いしまし…

天然物生合成経路および酵素反応機構の解析 –有機合成から生化学への挑戦–

ケムステ海外研究記の第 33 回はテキサス大学 Liu 研究室に留学されていた牛丸理一郎先生にお願い…

海外機関に訪問し、英語講演にチャレンジ!~③ いざ、機関訪問!~

海外学会のついでに近郊機関に訪問し、ディスカッションと英語講演にトライしてみよう!シリーズ記事です。…

サントリー生命科学研究者支援プログラム SunRiSE

サントリー生命科学財団は1月31日、生命科学分野の若手研究者に1人当たり研究費1千万円を5年間、計5…

コロナウイルスが免疫システムから逃れる方法(2)

前回の記事では、コロナウイルスの基礎知識とコロナウイルスが持つRNA分解酵素(EndoU)について述…

第79回―「高分子材料と流体の理論モデリング」Anna Balazs教授

第79回の海外化学者インタビューは、アンナ・バラズ教授です。ピッツバーグ大学 化学・石油工学科に在籍…

Chem-Station Twitter

PAGE TOP