2015年 12月 11日

  1. ビシナルジハライドテルペノイドの高効率全合成

    海洋天然物ビシナルジハライドテルペノイドの高効率全合成が達成された。その鍵は、いかなる構造異性体も生成することなく1種類のみを選択的に合成するジハロゲン化反応の開発であった。研究背景海洋から得られた生物活性分子に…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 印民間で初の17億ドル突破、リライアンスの前3月期純益
  2. 「化学五輪」準備組織が発足、委員長に野依氏
  3. 有機ホウ素化合物を用いたSNi型立体特異的β-ラムノシル化反応の開発
  4. 未来博士3分間コンペティション2021(オンライン)挑戦者募集中
  5. コロナウイルスが免疫システムから逃れる方法(1)
  6. 有機ナノ結晶からの「核偏極リレー」により液体の水を初めて高偏極化 ~高感度NMRによる薬物スクリーニングやタンパク質の動的解析への応用が期待~
  7. コンビナトリアル化学 Combinatorial Chemistry

注目情報

最新記事

条件の「前後」も実験条件である【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

そのpH、“本当にその場所”の値ですか?ニードル式pHセンサーを使ってみた!

突然ですが、「培養の再現性がなんか悪い」「同じ条件のはずなのに結果がズレる」といった経験はあ…

「骨格編集」×「ナノカーボン合成」〜ナノカーボン合成の新戦略を実証〜

第719回のスポットライトリサーチは、名古屋大学大学院工学研究科(忍久保研究室)博士後期課程2年の平…

【書評】立体化学 はじめの一歩

立体化学は,分子の三次元構造を理解するための重要な分野であり,有機化学や…

水のシミュレーション入門 — 水分子を計算機の中でどう”描く”か —

身近なのに、計算機にとって手強い"水"。本記事では、点電荷モデルから機械学習まで、その"描き方"の進…

PAGE TOP