[スポンサーリンク]

一般的な話題

未来博士3分間コンペティション2021(オンライン)挑戦者募集中

[スポンサーリンク]

昨年も紹介しましたが、今年も未来博士3分間コンペティション、募集しているようです。応募締め切りは8月4日まで!

オンラインらしいので、博士課程後期学生はぜひ気軽にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。なお、昨年の受賞者とそのコメントはこちら

募集対象

日本国内の大学に在籍する博士課程後期学生(分野を問いません)

*修士課程(博士課程前期)及び専門職学位課程の方は除く

募集部門

日本語部門、英語部門

大会スケジュール

2部門(日本語・英語)それぞれにおいて、動画審査とファイナル・ステージ(オンラインプレゼンテーション審査)の2段階で開催します。
エントリーした方のみ動画投稿が可能です。まずは、エントリーをお願いします。

エントリー / エントリー締切:2021年 8月 4日 (水) 17:00 (日本時間) 
動画審査 / 動画投稿締切:2021年 9月 6日 (月) 17:00 (日本時間)
ファイナル・ステージ (オンラインプレゼンテーション審査) / 2021年 11月 3日 (水・祝)

 

各賞

 

応募方法

発表を希望する部門を選択し、エントリーフォームより応募してください。
以下に掲載している「応募ガイドライン」をよく読み、説明に従ってエントリーしてください。

日本語部門:エントリーフォームはこちら
英語部門 :エントリーフォームはこちら
日本語部門及び英語部門の両方へのエントリーも可能ですが、ファイナル・ステージでは1部門のみへの進出となります。ファイナル・ステージでの発表部門は、動画審査の結果を踏まえて決定されます。詳しくは、HIRAKUのホームページにあるガイドラインをご覧ください。

概要(動画があるのでわかりやすいと思います)

主催・協賛など

主催:「未来を拓く地方協奏プラットフォーム

科学技術人材育成のコンソーシアムの構築事業(次世代研究者育成プログラム)

特別協賛 / 協賛 HIRAKUのホームページをご覧ください

協力:シュプリンガー・ネイチャー、株式会社アカリク、国立研究開発法人 科学技術振興機構

Avatar photo

webmaster

投稿者の記事一覧

Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

関連記事

  1. 化学者のためのエレクトロニクス講座~次世代配線技術編
  2. 第100回有機合成シンポジウム記念特別講演会に行ってきました
  3. 光と水で還元的環化反応をリノベーション
  4. ミトコンドリア内タンパク質を分解する標的タンパク質分解技術「mi…
  5. ケムステタイムトラベル2010 ~今こそ昔の記事を見てみよう~
  6. 超高圧合成、添加剤が選択的物質合成の決め手に -電池材料等への応…
  7. 4つの異なる配位結合を持つ不斉金属原子でキラル錯体を組み上げる!…
  8. howeverの使い方

注目情報

ピックアップ記事

  1. 有機・高分子合成における脱”レアメタル”触媒の開発動向
  2. 稀少な金属種を使わない高効率金属錯体CO2還元光触媒
  3. 水素化反応を効率化する物質を自動化フロー反応装置で一気に探索
  4. 分子標的の化学1「2012年ノーベル化学賞GPCRを導いた親和クロマトグラフィー技術」
  5. フレーザー・ストッダート James Fraser Stoddart
  6. サブフタロシアニン SubPhthalocyanine
  7. ジャンフェン・カイ Jianfeng Cai
  8. ノーベル街道起点
  9. 柔粘性結晶相の特異な分子運動が、多段階の電気応答を実現する!
  10. Metal-Organic Frameworks: Applications in Separations and Catalysis

関連商品

ケムステYoutube

ケムステSlack

月別アーカイブ

2021年7月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

注目情報

最新記事

「MI×データ科学」コース 〜LLM・自動実験・計算・画像とベイズ最適化ハンズオン〜

1 開講期間2026年5月26日(火)、29日(金) 計2日間2 コースのねらい、特色近…

材料の数理モデリング – マルチスケール材料シミュレーション –

材料の数理モデリング概要材料科学分野におけるシミュレーションを「マルチスケール」で理解するた…

第59回天然物化学談話会@宮崎(7/8~10)

ごあいさつ天然物化学談話会は、全国の天然物化学および有機合成化学を研究する大学生…

トッド・ハイスター Todd K. Hyster

トッド・カート・ハイスター(Todd Kurt Hyster、1985年10月10日–)はアメリカ出…

“最難関アリル化”を劇的に加速する固定化触媒の開発

第 703回のスポットライトリサーチは、横浜国立大学大学院 理工学府 博士課程前期で…

「ニューモダリティと有機合成化学」 第5回公開講演会

従来の低分子、抗体だけでなく、核酸、ペプチド、あるいはその複合体(例えばADC(抗体薬物複合体))、…

溶融する半導体配位高分子の開発に成功!~MOFの成形加工性の向上に期待~

第702回のスポットライトリサーチは、関西学院大学理学部(田中研究室)にて助教をされていた秋吉亮平 …

ミン・ユー・ガイ Ming-Yu Ngai

魏明宇(Ming-Yu Ngai、1981年X月XX日–)は米国の有機化学者である。米国パデュー大学…

第55回複素環化学討論会

複素環化学討論会は、「複素環の合成、反応、構造および物性」をテーマとして、化学・薬学・農芸化学など幅…

逐次的脱芳香族化と光環化付加で挑む!Annotinolide B初の全合成

Annotinolide Bの初の全合成が報告された。キノリンの逐次的な脱芳香族化と分子内光環化付加…

実験器具・用品を試してみたシリーズ

スポットライトリサーチムービー

PAGE TOP