[スポンサーリンク]

ケムステニュース

印民間で初の17億ドル突破、リライアンスの前3月期純益

[スポンサーリンク]

インド石油精製・化学最大手リライアンス・インダストリーズの2005年3月期の純利益は前期に比べ47%増加し、17億3100万ドル(約1835億円)となった。インドの民間企業で年間の純利益が17億ドルを突破したのは初めて。

 売上高も167億2500万ドル(約1兆7728億円)、同30%増と伸びた。リライアンスは世界第3位の石油精製設備をもち、売り上げの半分を石油精製事業で賄っている。石油製品価格が原油価格の上昇を大幅に上回ったことが同社の利益を押し上げた。 (引用:
フジサンケイビジネスアイ)

The following two tabs change content below.
webmaster
Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

関連記事

  1. 製薬特許売買市場、ネットに創設へ…大商とUFJ信託
  2. 114番元素と116番元素の名称が間もなく決定!
  3. 豊丘出身、元島さんCMC開発
  4. 米デュポン株、来年急上昇する可能性
  5. 日本化学会第85回春季年会
  6. 製薬大手のロシュ、「タミフル」効果で05年売上高20%増
  7. 代表的有機半導体の単結晶化に成功 東北大グループ
  8. 有機ELディスプレイ材料市場について調査結果を発表

コメント、感想はこちらへ

注目情報

ピックアップ記事

  1. パクリタキセル(タキソール) paclitaxel(TAXOL)
  2. ネオン Neon -街を彩るネオンサイン
  3. 典型元素触媒による水素を還元剤とする第一級アミンの還元的アルキル化
  4. 円偏光発光を切り替える色素ー暗号通信への応用に期待ー
  5. α‐リポ酸の脂肪蓄積抑制作用を高める効果を実証
  6. ハネウェル社、アルドリッチ社の溶媒・無機試薬を販売へ
  7. 【書籍】合成化学の新潮流を学ぶ:不活性結合・不活性分子の活性化
  8. フルオロホルムを用いた安価なトリフルオロメチル化反応の開発
  9. フリース転位 Fries Rearrangment
  10. 生物の仕組みに倣う:背景と光に応じて色が変わる顔料の開発

関連商品

注目情報

注目情報

最新記事

決算短信~日本触媒と三洋化成の合併に関連して~

投資家でなければ関係ないと思われがちな決算短信ですが、実は企業のいろいろな情報が正直に書いてある書類…

複雑にインターロックした自己集合体の形成機構の解明

第199回のスポットライトリサーチは、東京大学総合文化研究科(平岡研究室)博士課程・立石友紀さんにお…

小型質量分析装置expression® CMSを試してみた

学生が増えすぎて(うれしい悲鳴ですが)、機器を購入する余裕などこれっぽっちもない代表です。さ…

有機合成化学協会誌2019年6月号:不斉ヘテロDiels-Alder反応・合金ナノ粒子触媒・グラフェンナノリボン・触媒的光延反応・フェイズ・バニシング

有機合成化学協会が発行する有機合成化学協会誌、2019年6月号がオンライン公開されました。梅…

東大キャリア教室で1年生に伝えている大切なこと: 変化を生きる13の流儀

概要不確実な時代を生き抜くキャリアを創るには? 各界で活躍する東大OB・OGが、学生生活や就…

可視光光触媒でツルツルのベンゼン環をアミノ化する

単純なアルキルアミンが利用できる芳香族C–Hアミノ化反応が開発された。基質適用範囲が広く天然物などの…

Chem-Station Twitter

PAGE TOP