2016年 1月 20日

  1. イオンペアによるラジカルアニオン種の認識と立体制御法

    光学異性体は異なる薬理作用をもつことが多く、それらを作り分ける不斉合成法の開発は医農薬分野において非常に重要な課題の一つであることは言うまでもありません。近年、キラル有機分子触媒を用いた不斉反応の研究が世界中で精力的に行…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 小児薬、大人用を転用――アステラス、抗真菌剤
  2. ケムステ海外研究記 まとめ【地域別/目的別】
  3. 細胞内で酵素のようにヒストンを修飾する化学触媒の開発
  4. 持てるキャリアを生かせるUターン転職を その難題をクリアしたLHHのマッチング力
  5. ナノ学会 第22回大会 付設展示会ケムステキャンペーン
  6. ダイヤモンドライクカーボン
  7. 低投資で効率的な英語学習~有用な教材は身近にある!

注目情報

最新記事

わざと失敗する実験【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3.反応操作をしな…

CIPイノベーション共創プログラム「有機電解合成の今:最新技術動向と化学品製造への応用の可能性」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「有機電解合…

CIPイノベーション共創プログラム「世界を変えるバイオベンチャーの新たな戦略」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「世界を変え…

年会特別企画「XAFSと化学:錯体, 触媒からリュウグウまで –放射光ことはじめ」

放射光施設を利用したX線吸収分光法(XAFS)は、物質の電子状態や局所構造を元素選択的に明らかにでき…

超公聴会 2026 で発表します!!【YouTube 配信】

超公聴会は、今年度博士号を取得する大学院生が公聴会の内容を持ち寄ってオンライン上で発表する会です。主…

PAGE TOP