[スポンサーリンク]

ケムステまとめ

ケムステ海外研究記 まとめ【地域別/目的別】

[スポンサーリンク]

このまとめ記事では、地域あるいは留学目的に応じてケムステ海外研究記を分類しています。「名前だけ聞いたことがあるあの大学はこの辺なんだなぁ」などと思いを馳せながら海外研究記を読むと、今までとは違った印象を受けるかもしれません。また、この海外研究記には、海外での研究の様子はもちろんですが、留学一般に必要な準備や特定の地域の様子など留学準備に役立つ情報も満載です。(海外大学院編出願など事務的な準備についてはこちらのまとめ記事も参照: 理系の海外大学院·研究留学記)。ケムステに寄せられた多数の貴重な海外研究記をぜひお楽しみください。

アメリカ

アメリカといっても大きいので、ここではアメリカを 4 つの地域に分類し、さらにそれを 9 つの地区に分類しています (下の地図を参照)。

この記事でのアメリカの分類はアメリカの国勢調査局によるもの. 図の中での地域の境目はおおよその目安.

西部

太平洋側

山岳地帯

寄稿を募集しています!

中西部

中央北部西側

寄稿を募集しています!

中央北部東側

北東部

大西洋岸中部

寄稿を募集しています!

ニューイングランド

南部

中央南部西側

*Dong 研究室は現在シカゴ大学に移動しています。

中央南部東側

寄稿を募集しています!

大西洋南側

寄稿を募集しています!

ヨーロッパ

イギリス

スイス

ドイツ

フランス

アジア

日本

インド

あなたの留学体験談を共有しませんか

ケムステでは留学体験記の寄稿を募集しています。これまでの多くのインタビューはケムステスタッフの知人を起点に数珠つなぎ式にインタビューを行ってきたものなので留学地域や研究分野に偏りがあることが否めません。ケムステは日本最大の化学ポータルサイトとして、より豊富な留学情報を提供したいと考えています。ポスドクや PhD 課程などの長期留学でなくても、様々な形での留学経験談を募集します。(一応の目安として、3ヶ月以上の留学を対象としておきますが、それ以外に特に条件はありません。)

すでに留学研究記が投稿されている地域や学校であっても、寄稿は大歓迎です。「百聞は一見にしかず」と言うように、100回聞くことでようやく「一見」してみようかな、と思うこともあるのです(ことわざの本来の意味とは違いますが…)。私自身も留学直前は多くの不安を抱えていたため、このケムステ海外研究記を読みあさった記憶があります。あなたの留学経験記が今後の留学希望者にとって役に立つことは間違いありません。

興味を持った方はこちらのお問い合わせフォームからご連絡下さい。

関連記事

関連書籍

The following two tabs change content below.
やぶ

やぶ

PhD候補生の候補生として無機材料を研究しています。Chem-Station を見て育った学生として、このコミュニティをより盛り上げていきたいです。高専出身。

関連記事

  1. 高収率・高選択性―信頼性の限界はどこにある?
  2. Google日本語入力の専門用語サジェストが凄すぎる件:化学編
  3. アメリカで Ph.D. を取る –エッセイを書くの巻– (前編)…
  4. ケムステスタッフ徹底紹介!
  5. フッ素をホウ素に変換する触媒 :簡便なPETプローブ合成への応用…
  6. TQ: TriQuinoline
  7. 化学業界と就職活動
  8. マイルの寄付:東北地方太平洋沖地震

コメント、感想はこちらへ

注目情報

ピックアップ記事

  1. 科学系のLINEスタンプを使おう!!
  2. 野依不斉水素移動反応 Noyori Asymmetric Transfer Hydrogenation
  3. コーリー・ギルマン・ガネム酸化 Corey-Gilman-Ganem Oxidation
  4. 4-ベンゾイル安息香酸N-スクシンイミジル : N-Succinimidyl 4-Benzoylbenzoate
  5. キャロライン・ベルトッツィ Carolyn R. Bertozzi
  6. 鋳型合成 Templated Synthesis
  7. 化学で「透明人間」になれますか? 人類の夢をかなえる最新研究15
  8. 「化学五輪」準備組織が発足、委員長に野依氏
  9. “クモの糸”が「ザ・ノース・フェイス」のジャケットになった
  10. アート オブ プロセスケミストリー : メルク社プロセス研究所での実例

関連商品

注目情報

注目情報

最新記事

第38回「分子組織化の多様な側面を理解する」Neil Champness教授

長らく更新が止まっていましたが、海外化学者インタビュー再開しました。Nature Chemistry…

排ガス原料のSAFでデリバリーフライトを実施

ANAは日本時間の10月30日、排ガスを原料とするSustainable Aviation Fuel…

“つける“と“はがす“の新技術―分子接合と表面制御

お申込み・詳細はこちら日程2020年1月9日(木)・10日(金)定員20名  先着順…

【日産化学】画期的な生物活性を有する新規除草剤の開発  ~ジオキサジン環に苦しみ、笑った日々~

日産化学は、コア技術である「精密有機合成」や「生物評価」を活かして自社独自開発の…

モノクローナル抗体を用いた人工金属酵素によるエナンチオ選択的フリーデル・クラフツ反応

第234回のスポットライトリサーチは、大阪大学大学院理学研究科・安達 琢真さんにお願いしました。…

α,β-不飽和イミンのγ-炭素原子の不斉マイケル付加反応

α,β-不飽和イミンのγ-炭素原子のエナールへのエナンチオ選択的マイケル付加反応が開発された。新規環…

Chem-Station Twitter

PAGE TOP