2016年 2月 15日

  1. 炭素 Carbon -生物の基本骨格、多様な同素体

     炭素は、生物、食べ物など有機化合物の基本元素です。炭素にはいくつかの同素体があり、それぞれが多くの分野で活躍しています。近年注目されているナノテクノロジーの材料であるカーボンナノチューブ、フラーレンも炭素の同素体です。…

  2. 抗体触媒 / Catalytic Antibody

    触媒はそれ自身変化しないが、化学反応の仲立ちとなって、反応速度を速めたり遅らせたりする物質である。と…

  3. 受賞者は1000人以上!”21世紀のノーベル賞”

     21世紀のノーベル賞と称される「ブレークスルー賞」の受賞者はなんと1377人!ノーベル賞との方針の…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 有機半導体の界面を舞台にした高効率光アップコンバージョン
  2. 【大阪開催2月26日】 「化学系学生のための企業研究セミナー」
  3. 危険物データベース:第3類(自然発火性物質および禁水性物質)
  4. 官能基化オレフィンのクロスカップリング
  5. 薬学会一般シンポジウム『異分野融合で切り込む!膜タンパク質の世界』
  6. イタリアに医薬品販売会社を設立 エーザイ
  7. 世界初の金属反応剤の単離!高いE選択性を示すWeinrebアミド型Horner–Wadsworth–Emmons反応の開発

注目情報

最新記事

2026ノーベル化学賞をOBが解説 –分子にも「右手」と「左手」がある? 10/31(土)14:00~15:30 県民センター(横浜駅3分) 【硤合教授ノーベル賞受賞記念】一般の方・中学生・高校生も対象に解説イベントを開催します(10/31)

bergです。2026年のノーベル化学賞が「不斉有機合成における非線形効果および自己触媒作用の発見」…

【味の素ファインテクノ】新卒採用情報(2028卒)

当社は入社時研修を経て、先輩指導のもと、実践(※)の場でご活躍いただきます。…

MEDCHEM NEWS 35-3 号「2024年度 MCS 優秀賞」

日本薬学会 医薬化学部会の部会誌 MEDCHEM NEWS より、オープンアクセ…

【速報】2026年のノーベル化学賞は「不斉有機合成における非線形効果および自己触媒作用の発見」へ

2026年のノーベル化学賞は、アンリ・カガン (Henri B. Kagan、フランス・パリ=サクレ…

柳沢 正史 Masashi Yanagisawa

柳沢 正史(やなぎさわ まさし、Masashi Yanagisawa、1960年5月…

PAGE TOP