[スポンサーリンク]

一般的な話題

化学Webギャラリー@Flickr 【Part4】

 

写真共有サイトFlickr(フリッカー)にアップされている、化学関連の美麗な写真達を紹介するコーナー。

Part 1Part 2Part 3に続き、今回(Part 4)は化学にちなむジョーク画像をお届けします!

High Purity

flickr4_1.jpg見た瞬間飲み物吹きました。実は単なる空き缶。タイトルも発想も秀逸過ぎます。まったく天才的ですな。

ちなみにこのBernard Foodsという会社は本当にあるようで、そのサイトではDehydrated Waterの成分表が公開されているという・・・。意味ねー(笑)

 

A Chemist’s Joke

flickr4_2.jpgうーむ、中に何が入ってるのかとても気になる・・・(笑)
こういう加工が得意な人って、どこの会社・ラボにも一人はいますよね。

 

HTWO O 4

flickr4_3.jpgナンバープレートに”HTWO O 4″と書かれているだけ・・・一体全体なんじゃ?と思われるかも知れませんが、これは “What is H2O for (4)  ?” ― “Drinking.”という、有名なケミカルジョークの一つ。

Drinkingには“飲酒”という意味もあるので、そんなのをわざわざ車のナンバープレートにしてるわけで、まったく挑発的も良いとこかと。

 

James Bond

flickr4_4.jpg
どうやら化学の試験とその回答のようです。

Q. 食塩の結晶において、ナトリウムイオンと塩化物イオンを互いに引きつけている引力もしくは結合を何というか?
A. ジェームス・ボンド

ちょwwwひどすぎワロタwwww

関連書籍

 

 外部リンク

The following two tabs change content below.
cosine

cosine

博士(薬学)。Chem-Station副代表。現在国立大学教員として勤務中。専門は有機合成化学、主に触媒開発研究。 関心ある学問領域は三つ。すなわち、世界を創造する化学、世界を拡張させる情報科学、世界を世界たらしめる認知科学。 素晴らしければ何でも良い。どうでも良いことは心底どうでも良い。興味・趣味は様々だが、そのほとんどがメジャー地位を獲得してなさそうなのは仕様。

関連記事

  1. 誰でも参加OK!計算化学研究を手伝おう!
  2. なんと!アルカリ金属触媒で進む直接シリル化反応
  3. 自動車排ガス浄化触媒って何?
  4. バイオタージ Isolera: フラッシュ自動精製装置がSPEE…
  5. 構造式を楽に描くコツ!? テクニック紹介
  6. 君には電子のワルツが見えるかな
  7. アルキンから環状ポリマーをつくる
  8. どっちをつかう?:adequateとappropriate

コメント、感想はこちらへ

注目情報

ピックアップ記事

  1. フランスの著名ブロガー、クリーム泡立器の事故で死亡
  2. 理研:23日に一般公開、「実験ジャー」も登場--和光 /埼玉
  3. サムスン先端研恐るべし -大面積プリンタブルグラフェンの合成-
  4. ノーベル化学賞は化学者の手に
  5. 三菱化学が有機太陽電池事業に参入
  6. 旭硝子が新中期計画、液晶・PDPガラス基板事業に注力
  7. 創薬化学
  8. ライアン・シェンビ Ryan A. Shenvi
  9. コールドスプレーイオン化質量分析法 こーるどすぷれーいおんかしつりょうぶんせきほう Cold Spray Ionization Mass Spectrometry、CSI-MS
  10. 第2回慶應有機合成化学若手シンポジウム

関連商品

注目情報

注目情報

最新記事

シクロペンタジエニル錯体の合成に一筋の光か?

β-炭素脱離を用いるシクロペンタジエニル(Cp)錯体の新たな調製法が報告された。本法により反応系中で…

ルミノール誘導体を用いるチロシン選択的タンパク質修飾法

2015年、東京工業大学・中村浩之らは、ルミノール誘導体と鉄-ポルフィリン複合体(ヘミン)を用い、チ…

酵素触媒によるアルケンのアンチマルコフニコフ酸化

酵素は、基質と複数点で相互作用することにより、化学反応を厳密にコントロールしています。通常のフラ…

イオンの出入りを制御するキャップ付き分子容器の開発

第124回のスポットライトリサーチは、金沢大学 理工研究域物質化学系錯体化学研究分野(錯体化学・超分…

リチウムイオン電池の課題のはなし-1

Tshozoです。以前リチウムイオン電池に関するトピックを2つほど紹介した(記事:リチウムイ…

アルコールをアルキル化剤に!ヘテロ芳香環のC-Hアルキル化

2015年、プリンストン大学・D. W. C. MacMillanらは、水素移動触媒(HAT)および…

Chem-Station Twitter

PAGE TOP