2016年 6月 13日

  1. フッ素 Fluorine -水をはじく?歯磨き粉や樹脂への応用

     猛毒の気体から単離されたフッ素。水や油をはじくテフロン樹脂に利用されているほか、医薬品の重要な置換基でも有り、多種多様な利用があります。フッ素の基本物性データ分類ハロゲン原子番号…

  2. ナノスケールの虹が世界を変える

    あらゆる色の蛍光を発するウイルスサイズの粒子が、テレビのディスプレイからがん治療まで、広範囲な応用分…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 水から電子を取り出す実力派触媒の登場!
  2. アントニオ・M・エチャヴァレン Antonio M. Echavarren
  3. 有機合成から無機固体材料設計・固体物理へ: 分子でないものの分子科学を求めて –ジャン ロッシェ材料研究所より
  4. ポリマーを進化させる!機能性モノマーの力
  5. ノーベル化学賞明日発表
  6. なぜ青色LEDがノーベル賞なのか?ー基礎的な研究背景編
  7. クラレ 新たに水溶性「ミントバール」

注目情報

最新記事

【新規事業のヒントをお探しの方へ】イノベーションを生み出すマイクロ波技術の基本と活用事例

新しい技術を活用したビジネスの創出や、既存事業の付加価値向上を検討されている方向けのセミナーです。…

わざと失敗する実験【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3.反応操作をしな…

CIPイノベーション共創プログラム「有機電解合成の今:最新技術動向と化学品製造への応用の可能性」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「有機電解合…

CIPイノベーション共創プログラム「世界を変えるバイオベンチャーの新たな戦略」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「世界を変え…

年会特別企画「XAFSと化学:錯体, 触媒からリュウグウまで –放射光ことはじめ」

放射光施設を利用したX線吸収分光法(XAFS)は、物質の電子状態や局所構造を元素選択的に明らかにでき…

PAGE TOP