2016年 8月 19日

  1. 「有機合成と生化学を組み合わせた統合的研究」スイス連邦工科大学チューリヒ校・Bode研より

    「ケムステ海外研究記」の第6回目は、志村聡美さんにお願いしました。志村さんは現在、スイス連邦工科大学チューリヒ校・Bode研でポスドクとしてご活躍されています。今回、共通の知り合いの方の紹介を通じて、海外研究記を書いていただくことになりまし…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. アクティブボロン酸~ヘテロ芳香環のクロスカップリングに~
  2. ブートキャンプ
  3. 200MHzのNMRが持ち歩けるって本当!?
  4. 研究助成金&海外留学補助金募集:公益財団法人アステラス病態代謝研究会
  5. 資生堂企業資料館
  6. マテリアルズ・インフォマティクスに欠かせないデータ整理の進め方とは?
  7. 架橋シラ-N-ヘテロ環合成の新手法

注目情報

最新記事

光でゆがむ分子 ― アルミニウム錯体の対称性の破れをコヒーレント振動分光で観測

第711回のスポットライトリサーチは、九州大学大学院理学研究院 化学部門(分光分析化学研究室)・江原…

有機合成のカラム精製に革新を 〜モノリスカラムで変わる「研究のスピード」〜

筆者の研究室では有機合成を行っています。合成も大変ですが、何より大変なのが精製操作。最近、とある…

酸素は系内に入り込み続ける【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

アンモニウム構造によりラジカル種の発生位置を完全に制御!

第710回のスポットライトリサーチは、関西学院大学理工学研究科 村上研究室の榊原 陽太(さかきばら …

化学つれづれ草【ある研究者の回想】

概要物理化学者で量子機能材料を専門とする著者によるエッセイ集.化学者としての研究,教育,人生…

PAGE TOP