2016年 8月 22日

  1. アセトンを用いた芳香環のC–Hトリフルオロメチル化反応

    近年、創薬研究において、リード化合物にトリフルオロメチル基を導入する試みが積極的に行われています。リード化合物にトリフルオロメチル基を導入する際には、あらかじめトリフルオロメチル化された出発原料を用いるのが一般的です。し…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 富士フイルム和光純薬がケムステVプレミアレクチャーに協賛しました
  2. DNAを切らずにゲノム編集-一塩基変換法の開発
  3. プロテオミクス現場の小話(1)前処理環境のご紹介
  4. 単一細胞レベルで集団を解析
  5. 小林製薬、「神薬」2種類を今春刷新
  6. ロバート・クラブトリー Robert H. Crabtree
  7. メルク、途上国でエイズ抑制剤を20%値下げ

注目情報

最新記事

第6回鈴木章賞授賞式&第10回ICReDD国際シンポジウム開催のお知らせ

計算科学、情報科学、実験科学の3分野融合による新たな化学反応開発に興味のある方はぜひご参加ください!…

条件の「前後」も実験条件である【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

そのpH、“本当にその場所”の値ですか?ニードル式pHセンサーを使ってみた!

突然ですが、「培養の再現性がなんか悪い」「同じ条件のはずなのに結果がズレる」といった経験はあ…

「骨格編集」×「ナノカーボン合成」〜ナノカーボン合成の新戦略を実証〜

第719回のスポットライトリサーチは、名古屋大学大学院工学研究科(忍久保研究室)博士後期課程2年の平…

【書評】立体化学 はじめの一歩

立体化学は,分子の三次元構造を理解するための重要な分野であり,有機化学や…

PAGE TOP