2016年 11月 08日

  1. 化学の歴史

    内容 人間の祖先が初めて道具を使いはじめた時、彼らは目にふれた自然の産物を、そのまま利用した。大きな動物の大腿骨は手ごろの棍棒になったし、木から折った枝も同じ役に立った。岩石は便利な飛び道具だった。何千年という時がたつうちに…

  2. 無限の可能性を秘めたポリマー

    高分子(ポリマー)は持続可能かつ未来を切り開く新素材が生まれる可能性を秘めているが、その開発には分野…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 有機合成化学協会誌2026年7月号:固体高分子電解質・電子ドナー・アクセプター錯体・機械学習法・trichodermamide類・エナンチオ選択的スキップジエン合成法
  2. 第57回ケムステVシンポ「祝ノーベル化学賞!金属有機構造体–MOF」を開催します!
  3. 研究者×Sigma-Aldrichコラボ試薬 のポータルサイト
  4. 進撃のタイプウェル
  5. Molecules That Changed the World
  6. リサイクル・アップサイクルが可能な植物由来の可分解性高分子の開発
  7. 文具に凝るといふことを化学者もしてみむとてするなり⑧:ネオジム磁石の巻

注目情報

最新記事

そのpH、“本当にその場所”の値ですか?ニードル式pHセンサーを使ってみた!

突然ですが、「培養の再現性がなんか悪い」「同じ条件のはずなのに結果がズレる」といった経験はあ…

「骨格編集」×「ナノカーボン合成」〜ナノカーボン合成の新戦略を実証〜

第719回のスポットライトリサーチは、名古屋大学大学院工学研究科(忍久保研究室)博士後期課程2年の平…

【書評】立体化学 はじめの一歩

立体化学は,分子の三次元構造を理解するための重要な分野であり,有機化学や…

水のシミュレーション入門 — 水分子を計算機の中でどう”描く”か —

身近なのに、計算機にとって手強い"水"。本記事では、点電荷モデルから機械学習まで、その"描き方"の進…

◆◇◆◇ 第36回フォーラム・イン・ドージン開催のご案内 ◆◇◆◇

同仁化学研究所が熊本から世界へ情報発信するフォーラム・イン・ドージンの開催ご案内です。今年は『な…

PAGE TOP