2017年 9月 05日

  1. 論文執筆で気をつけたいこと20(2)

    さて、前記事「論文執筆で気をつけたいこと20(1)」の続きです。後半は日本人がよく間違える動詞の使い方と、その他文章でよく使われる「癖」についてです。11. 時制の不正確さ論文を書いている「今」という視点からみた過去と未来。…

  2. 論文執筆で気をつけたいこと20(1)

    日本人が英文を書く際、独特の間違いをすることが知られています。本記事では、2回に分けて、専門…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. ポンコツ博士の海外奮闘録 〜留学サバイバルTips〜
  2. 三菱化学、酸化エチレン及びグリコールエーテルの価格を値上げ
  3. 歪み促進逆電子要請型Diels-Alder反応 SPIEDAC reaction
  4. Baird芳香族性、初のエネルギー論
  5. 期待度⭘!サンドイッチ化合物の新顔「シクロセン」
  6. 三次元アクアナノシートの創製! 〜ジャイロイド構造が生み出す高速プロトン輸送〜
  7. デュアルディスプレイDNAコード化化合物ライブラリーの改良法

注目情報

最新記事

逐次的脱芳香族化と光環化付加で挑む!Annotinolide B初の全合成

Annotinolide Bの初の全合成が報告された。キノリンの逐次的な脱芳香族化と分子内光環化付加…

第12回 野依フォーラム若手育成塾

野依フォーラム若手育成塾について野依フォーラム若手育成塾では、国際企業に通用するリーダー型研究者…

その酸素、“本当にその場所”の値ですか? ニードル式酸素センサーを使ってみた!

突然ですが、「培養の再現性がなんか悪い」「同じ条件のはずなのに結果がズレる」といった経験はあ…

有機合成化学協会誌2026年4月号:activatable型分子プローブ・DMAPO触媒・カルビノールアニオン・アミコラマイシンの全合成・構造指向スクリーニング

有機合成化学協会が発行する有機合成化学協会誌、2026年4月号がオンラインで公開されています。…

第37回仙台シンポジウム参加登録開始のご案内

これまで「万有仙台シンポジウム」は、MSD生命科学財団の助成を受けて開催されてまいりましたが、同財団…

PAGE TOP